ソフトバンク
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「僕は経歴なんて気にしない」 井口資仁は現役2年で引退の僕にコーチ転向を勧めてきた
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上が...
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辰己涼介は楽天残留が濃厚 ソフトバンク東浜巨らFA行使“残り物”たちの気になる行方
今井達也はアストロズ、岡本和真はブルージェイズ入りが決定。このオフ、FAやポスティングによる移籍を目指す選手の新天地が続々と決まる中、いまだ中ぶらりんの3選手がいる。 則本昂大(35)、辰己涼介(29)の楽天コンビは明暗が分...
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左腕・大関友久までポスティング訴え 「千賀の後輩」続々にソフトバンクさあどうする?
ソフトバンク時代、何度もポスティングを訴えながら承認されず、海外FAで海を渡った千賀滉大(現メッツ)は、かつて日刊ゲンダイにこう"予言"ていた。 「(何年も訴え続けているのは)僕がポスティングでメジャーに行けなくても、僕のよう...
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だからソフトバンクはポスティングを認めない 小久保監督が契約延長で背負う「孫正義の野望」
実績を考えれば妥当も妥当だろう。 ソフトバンクは18日、小久保裕紀監督(54)の契約延長を発表。来季が3年契約の最終年だったが、新たに来季から3年契約。2028年までチームの指揮を執ることになった。 小久保監督は就任...
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ソフトB新守護神・杉山一樹が米挑戦願望を告白も…ポスティングせずに米移籍は可能なのか
メジャー志願者が後を絶たない。 18日のオリックス・田嶋に続いて、19日の契約更改で将来のメジャー移籍願望を公にしたのが、ソフトバンクの杉山一樹(28)だ。 「チャンスがあれば海外挑戦をしたい」 と語った右腕は...
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ソフトバンク入り決定的に…“半シーズンの男”前阪神デュプランティエ獲得の勝算
最大の欠点を克服できるのか。 ソフトバンク入団が決定的となった、前阪神のデュプランティエ(31)。今季は6勝3敗、防御率1.39で、日米球団による争奪戦となっていた。 阪神も残留交渉を進めていたものの、13日に竹内球...
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現役ドラフトは「ワケあり選手」の交換会?「下品すぎる」と大炎上した選手が新天地へ
惜別の思いに感激するファンも多かった。 12日、現役ドラフトでDeNAから中日に移籍した知野直人(26)が、自身のXで古巣ファンに向けてメッセージを発信した。 「電話で現役ドラフトの結果を知らされたとき、頭の中に横浜で...
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“妥協しない男”近藤健介がソフトB選手会長に就任 「しっかり意見を伝えていく」に12球団戦々恐々
打席だけではなく、交渉でも“対戦相手”を苦しめるかもしれない。 8日、日本プロ野球選手会の新会長に、ソフトバンクの近藤健介(32)が選出された。前会長の会沢(広島)は任期満了で退任。副会長は源田(西武)と松本剛(巨人)が務め...
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V3狙うソフトバンク小久保監督が「チーム破壊宣言」…ベテラン今宮健太に遊撃以外の内野プラン
ベテランといえど、容赦はない。 7日に1億円ダウンの年俸2億円で契約更改をしたソフトバンクの今宮健太(34)。小久保監督は遊撃一本でやってきた今宮を来季、一塁、二塁、三塁で起用するプランを発表しており、今宮も「監督から話があ...
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阪神大盤振る舞いで巨人を“ごぼう抜き”…大竹耕太郎が年俸1.3億円で見えたNPB最多1億円超え17人
2年ぶりのリーグ優勝を果たした阪神の大盤振る舞いが続いている。 5日には大竹耕太郎(30)が契約交渉に臨み、9000万円から4000万円増の1億3000万円でサインした。 2017年にソフトバンクから育成ドラフト4位...
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巨人と阪神は真っ青…前DeNAケイ争奪戦でソフトバンクが見せつけた“メジャー超え”の札束攻勢
巨額の札束が飛び交った。 4日、MLB公式サイトなどによると、DeNAを自由契約になった左腕のケイ(30)がホワイトソックスと2年1200万ドル(約18億6000万円)で合意。3年目の28年は1000万ドル(約15億5000...
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巨人大ピンチ! 有原航平争奪戦は苦戦必至で投手補強「全敗」危機
ソフトバンクを自由契約になった有原航平(33)を巡って、大争奪戦に発展しつつある。 昨季に続いて14勝を挙げ、2年連続の最多勝を獲得したエースはこのオフ、ソフトバンクとの3年総額15億円規模の契約が満了。メジャーに加え、国内...
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新庄日本ハムが王者ソフトBに出鼻くじかれる“痛恨の1敗”…台湾の至宝・徐若熙の獲得ならず
破格も破格だ。 複数の台湾メディアによると、ソフトバンクが台湾・味全ドラゴンズの158キロ右腕・徐若熙(25)を3年総額15億円規模の破格条件で獲得したという。 11月29日配信の台湾フォーカス電子版は「ソフトバンク...
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巨人がソフトB自由契約・有原航平に「3年20億円規模」の破格条件を準備 満を持しての交渉乗り出しへ
2年連続最多勝右腕の日米争奪戦が始まる。 ソフトバンクの有原航平(33)が30日に提出期限を迎えた保留者名簿から外れ、日米球団との交渉が可能になる自由契約に。球界関係者によれば、「今季も昨年に続く14勝を挙げてタイトルを獲得...
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“人材の宝庫”ソフトBの現ドラリストに他球団は垂涎!人的補償の日本ハム田中正義がたった3年で1億円突破
掘れば掘るほど大判小判がざっくざくーーである。 28日、日本ハムの田中正義(31)が契約更改を行い、2800万円アップの1億円にサイン。本人が「ありがたいのひと言」と語ったように、2022年オフ、FAでソフトバンクに移籍した...
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巨人今オフ大補強の本命はソフトB有原航平 オーナー「先発、外野手、クリーンアップ打てる外野手」発言の裏で虎視眈々
巨人の山口寿一オーナー(68)が、来季3年契約最終年となる阿部慎之助監督(46)へのサポートを約束した。 昨19日、都内ホテルで開かれたオーナー会議に出席後、取材に応じ、「今年は残念なシーズン、誠に申し訳ないシーズンだった。...
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ソフトB1位・佐々木麟太郎の幼馴染が明かす“怪物の真実”…「最近は英語で話しかけてくるんですよ(笑)」
岩手県から米国の名門・スタンフォード大へと羽ばたいた佐々木が生まれ育った北上市は、東北でも有数の工業都市。人口約9万人は県内の市で4番目に多く、隣接する花巻市と「北上都市圏」を築いている。 地元の江釣子ジュニアスポーツ少年団...
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国内FA宣言ソフトバンク東浜巨の「意外な人気」…Bランクで高齢なのに需要あり
ソフトバンクの東浜巨(35)が9日、「まだまだ第一線で投げたい」と話し、出場機会を求めて国内FA権を行使した。 権利を取得したのは2023年5月。22年オフから3年契約を結んでおり、今季が契約最終年だった。23試合に先発した...
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佐々木麟太郎に「世界の王」の重圧…ドラ1指名ソフトBから事あるごとに名前を出されるトホホ
ソフトバンクの城島健司チーフ・ベースボール・オフィサー(CBO=49)が日本時間5日、米スタンフォード大を訪れ、10月のNPBドラフトで1位指名した同大の佐々木麟太郎(20)に挨拶した。 城島CBOはDeNAとの競合の末に引...
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近本光司はFA宣言するの?しないの? 阪神には「ソフトバンク参戦せず」が唯一の救い
最低限の“出血”で済みそうだ。 今季、国内FA権を取得した阪神の近本光司(30)。2021年に最多安打(178)に輝いた4年連続盗塁王は、今季も虎の切り込み隊長として打率.279、3本塁打、34打点、32盗塁の活躍でリーグV...
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巨人が助っ人左腕ケイ争奪戦に殴り込み…メジャー含む“四つ巴”のマネーゲーム勃発へ
5年ぶりに日本シリーズを制したソフトバンクが、ともにDeNAの先発ローテの軸を担ったアンソニー・ケイ(30)とジャクソン、さらに阪神のデュプランティエの総取りに乗り出すという。 3人はいずれも契約切れで、メジャー復帰の可能性...
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ソフトバンク山川穂高を直撃!日本シリーズ「確変モード」の要因
まさに土壇場からの大覚醒である。 ソフトバンクの4勝1敗で幕を閉じた日本シリーズ。13打数5安打、3本塁打7打点の活躍でMVPに輝いたのが、主砲の山川穂高(33)だ。 2、3、4戦で本塁打を放っており、日本シリーズの...
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ソフトバンクのお家芸「大型補強」今オフは見送りか…喫緊の課題はFA有原航平の残留交渉
小久保裕紀監督(54)が9度、宙を舞った。 5年ぶり12度目の日本一を達成したソフトバンクは、毎年のように大金を投じて補強を行っているが、今オフはどう動くのか。 まず着手しなくてはいけないのが、3年総額15億円の契約...
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阪神の日本シリーズ敗退は藤川監督の“自滅”だった…自軍にまで「情報隠し」で選手負担激増の本末転倒
公式戦は2位に13ゲーム差で圧勝した阪神。パ王者のソフトバンクとのシリーズは戦前、「阪神有利」の声が多かった。 実際、初戦を制して波に乗るかと思いきや、2戦目から屈辱の4連敗。日本一を逃した。 ポイントゲッターの5番...
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ソフトバンク大津亮介は「叩けば叩くほど伸びる」…“怒りの投球”で小久保監督を唸らせた
阪神との日本シリーズ第4戦に先発したソフトバンクの大津亮介(26)が5回3安打無失点の好投。日本一に王手をかけたチームの勝利に貢献した。 バットと足も光った。三回、大舞台で迎えたプロ初打席で、50メートル5秒8の快足を飛ばし...
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阪神・大山を“逆シリーズ男”にしたソフトバンクの秘策…開幕前から丸裸、ようやく初安打・初打点
ようやく「H」ランプが点灯したが……。 4戦目でシリーズ初安打を放った阪神の大山悠輔(30)。4打席目には二ゴロを放ちシリーズ初打点を挙げたが、3戦目まで11タコで、この日も4打数1安打。15打数1安打、打率.067。逆シリ...
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ソフトB柳田悠岐が明かす阪神・佐藤輝明の“最大の武器”…「自分より全然上ですよ」
「一番の魅力は瞬発力ですね」 今季、「40本塁打、100打点」をクリアした阪神の佐藤輝明(26)をこう評するのは、ソフトバンクの柳田悠岐(37)。2023年1月、共に自主トレを行った“師匠”は今のサトテルについて、こう続ける。...
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ソフトB柳町達はあの横浜高が地団駄踏んだ「高橋由伸2世」…慶応高・慶大を出た野球エリートの軌跡
ソフトバンクの柳町達(28)が値千金の勝ち越しの適時三塁打を放った。 同点で迎えた六回1死二塁で、阪神先発・才木の147キロの直球を引っ張った打球は右翼線へ。「切れるな」と願った打球は線上に落ち、これが勝ち越し打となった。 ...
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佐々木麟太郎の“本音”明らかに…ドラ1指名したソフトバンクが恐れる「最悪のシナリオ」
ソフトバンクに1位指名された米スタンフォード大の佐々木麟太郎(20)の“本音”が明らかになった。 27日、佐々木のマネジメントを行うナイスガイ・パートナーズの木下博之社長が会見。23日のNPBドラフトで1位入札したソフトバン...
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本多雄一は生真面目すぎるあまり、何度も取材時間がオーバーした
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上が...
