ドジャース山本由伸いきなり「投手史上最高の465億円」は“佐々木朗希込み”の値段だったか

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 つまり、山本の465億円は佐々木込みの値段ということになるのだ。

 山本や佐々木のマネジメントを請け負う大手広告代理店とドジャースは密接な関係にあると言われるし、両者の間で暗躍する人物もいる。山本と佐々木はワンセットだからこそ、佐々木も早ければこのオフに山本の後を追うと見られている。

 とはいえ、他の29球団はドジャースのタンパリングを疑っているそうだし、仮に疑惑が事実と認定されるようなことがあれば「ワンセット」もパー、佐々木のドジャース入りは吹き飛ぶ。「佐々木に関しては最後まであきらめない」とはア・リーグの別のスカウトだ。

  ◇  ◇  ◇

 そんな山本の命取りになりかねないのがマウンド上の振る舞いだ。この日は初回を投げ終えてベンチに下がる際、ハドソン主審に呼び止められ、通常の異物検査を受けると、グラブを入念にチェックされた。 ただでさえ、ルーキーはメジャーのアンパイヤからの風当りが強いといわれるだけにーー。

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