メディア泣かせの大谷がドジャースで大サービス…超人気球団ゆえ心配な「ストレス蓄積」

公開日: 更新日:

 新天地・ドジャースで汗を流す大谷翔平(29)は以前と打って変わってメディアに大サービス中だ。日替わりのポルシェで球場入りしたり、丁寧に取材に応じたり、メディアに「絵」を提供したり……。

 エンゼルス時代のメディア対応はお世辞にも十分とは言えず、報道陣に肉声を聞かせないことも珍しくなかった。昨オフは2度目のMVP獲得直後の電話会見すらドタキャンしたことは記憶に新しい。

(【前編】から続く)

  ◇  ◇  ◇

 メディア泣かせだった大谷が、手のひらを返したように報道陣も含めて周囲に好意的な姿勢を見せている理由は他でもない。一日も早く新たな環境に馴染むためだ。

ドジャースはメジャーでヤンキースと一、二を争う人気球団。注目度も取材する報道陣の数もエンゼルス時代とは比較にならない。これまでは騒ぎにならなくても、報道陣にしゃべらないことが火種になってバッシングでもされようものなら自らのパフォーマンスにも影響する。それを危惧しているのではないか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1
    小室圭さん年収4000万円でも“新しい愛の巣”は40平米…眞子さんキャリア断念で暇もて余し?

    小室圭さん年収4000万円でも“新しい愛の巣”は40平米…眞子さんキャリア断念で暇もて余し?

  2. 2
    メジャー29球団がドジャースに怒り心頭! 佐々木朗希はそれでも大谷&由伸の後を追うのか

    メジャー29球団がドジャースに怒り心頭! 佐々木朗希はそれでも大谷&由伸の後を追うのか

  3. 3
    若い世代にも人気の昭和レトロ菓子が100均に続々! 製造終了のチェルシーもまだある

    若い世代にも人気の昭和レトロ菓子が100均に続々! 製造終了のチェルシーもまだある

  4. 4
    巨人にとって“フラれた”ことはプラスでも…補強連敗で突きつけられた深刻問題

    巨人にとって“フラれた”ことはプラスでも…補強連敗で突きつけられた深刻問題

  5. 5
    長渕剛の大炎上を検証して感じたこと…言葉の選択ひとつで伝わり方も印象も変わる

    長渕剛の大炎上を検証して感じたこと…言葉の選択ひとつで伝わり方も印象も変わる

  1. 6
    「天皇になられる方。誰かが注意しないと…」の声も出る悠仁さまの近況

    「天皇になられる方。誰かが注意しないと…」の声も出る悠仁さまの近況

  2. 7
    「監督手形」が後押しか…巨人入り目前から急転、元サヤに収まった真相と今後

    「監督手形」が後押しか…巨人入り目前から急転、元サヤに収まった真相と今後

  3. 8
    東京15区補選は初日から大炎上! 小池・乙武陣営を「つばさの党」新人陣営が大音量演説でヤジる異常事態

    東京15区補選は初日から大炎上! 小池・乙武陣営を「つばさの党」新人陣営が大音量演説でヤジる異常事態

  4. 9
    高島彩、加藤綾子ら“めざまし組”が大躍進! フジテレビ「最強女子アナ」の条件

    高島彩、加藤綾子ら“めざまし組”が大躍進! フジテレビ「最強女子アナ」の条件

  5. 10
    「救世主にはなり得ない」というシビアな見方…ピーク過ぎて速球150キロ超には歯が立たず

    「救世主にはなり得ない」というシビアな見方…ピーク過ぎて速球150キロ超には歯が立たず