“虎牛”日本Sは「三方よし」NPB、スポンサー、ファンもウハウハ!大激戦で盛り上がり全国波及

公開日: 更新日:

 59年ぶりの関西シリーズに球界が沸いている。

 2日の日本シリーズ第5戦。阪神は2点ビハインドの八回に森下の2点適時三塁打などで一挙6点を奪い、オリックスに逆転勝ち。3勝2敗として1985年以来、38年ぶりの日本一に王手をかけた岡田監督は、「(第6戦の)京セラドームでは今年の集大成をぶつけたい」と意気込んだ。

【写真】この記事の関連写真を見る(44枚)

 今年のシリーズは第4戦終了時で2勝2敗、4試合トータルのスコアも両軍ともに「16対16」のタイ。連日の熱戦に、蚊帳の外だった関東地区でもテレビ中継の視聴率が1戦目の7.3%(フジテレビ=ビデオリサーチ調べ)から、4戦目は11.7%(日本テレビ=同)にハネ上がった。4戦目はNHK-BSの中継がなかったのを差し引いても、シリーズの注目度は日増しに高まっている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    カーリング女子フォルティウス快進撃の裏にロコ・ソラーレからの恩恵 ミラノ五輪世界最終予選5連勝

  2. 2

    南原清隆「ヒルナンデス」終了報道で心配される“失業危機”…内村光良との不仲説の真相は?

  3. 3

    契約最終年の阿部巨人に大重圧…至上命令のV奪回は「ミスターのために」、松井秀喜監督誕生が既成事実化

  4. 4

    「対外試合禁止期間」に見直しの声があっても、私は気に入っているんです

  5. 5

    高市政権「調整役」不在でお手上げ状態…国会会期末迫るも法案審議グダグダの異例展開

  1. 6

    円満か?反旗か? 巨人オコエ電撃退団の舞台裏

  2. 7

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  3. 8

    箱根駅伝3連覇へ私が「手応え十分」と言える理由…青学大駅伝部の走りに期待して下さい!

  4. 9

    「日中戦争」5割弱が賛成 共同通信世論調査に心底、仰天…タガが外れた国の命運

  5. 10

    近藤真彦「合宿所」の思い出&武勇伝披露がブーメラン! 性加害の巣窟だったのに…「いつか話す」もスルー