渋野日向子“独学スイング改造”で自己崩壊へまっしぐら…直近8試合で6度の予選落ち

公開日: 更新日:

 31日閉幕のスコティッシュ女子オープンは、古江彩佳(22)が通算21アンダーで米女子ツアー初優勝を遂げた。

 今大会には、2019年全英女子Vの渋野日向子(23)も出場したが予選で姿を消した。

 古江とともに米女子ツアー本格参戦の今季は、序盤のシェブロンやロッテ選手権で優勝争いを演じ、早々に来季のシード権を確定させたが、直近8試合で6度の予選落ち(国内含む)と不振にあえいでいる。

 アマ時代から師事してきた青木翔コーチの元を20年限りで離れ、改造したスイングはフラットで浅いトップのいわゆる「横振り」で、左へひっかけるミスが多い。

■独学では限界が…

 ツアー関係者が言う。

「スイング改造には石川遼の助言があったようですが、トラックマンやフライトスコープなど高性能のスイングや弾道分析器があっても、“独学”でのスイングづくりには限界がある。渋野が目指す再現性の高いスイングは、有能なコーチと二人三脚でつくり上げないと難しい」

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1
    西武・山田遥楓の素性と評判 妻が同僚・源田の元アイドル妻への誹謗中傷騒動

    西武・山田遥楓の素性と評判 妻が同僚・源田の元アイドル妻への誹謗中傷騒動

  2. 2
    阪神次期監督への“注文”が早くも現場やOBから…鳥谷敬氏の持論には賛同の声あがる

    阪神次期監督への“注文”が早くも現場やOBから…鳥谷敬氏の持論には賛同の声あがる

  3. 3
    元ロッテ村田兆治容疑者 羽田空港で暴行逮捕…引退後もあちこちで目立った傍若無人ぶり

    元ロッテ村田兆治容疑者 羽田空港で暴行逮捕…引退後もあちこちで目立った傍若無人ぶり

  4. 4
    巨人フロントが温める原監督の“解任”条件 ファンは退陣求めるも自ら辞める気サラサラなし

    巨人フロントが温める原監督の“解任”条件 ファンは退陣求めるも自ら辞める気サラサラなし

  5. 5
    日本ハム中田翔「暴力事件」一部始終とその深層 後輩投手の顔面にこうして拳を振り上げた

    日本ハム中田翔「暴力事件」一部始終とその深層 後輩投手の顔面にこうして拳を振り上げた

  1. 6
    旧統一教会が“金欠”に…最大の収入減「合同結婚式」参加者激減、大慌てで希望者募る

    旧統一教会が“金欠”に…最大の収入減「合同結婚式」参加者激減、大慌てで希望者募る

  2. 7
    2022年ドラフト高卒選手の「隠し球」はこの3人 “流しのブルペン捕手”がイチオシ

    2022年ドラフト高卒選手の「隠し球」はこの3人 “流しのブルペン捕手”がイチオシ

  3. 8
    福山雅治9年ぶり「ガリレオ」シリーズ復活の裏の“打算”…映画「沈黙のパレード」公開中

    福山雅治9年ぶり「ガリレオ」シリーズ復活の裏の“打算”…映画「沈黙のパレード」公開中

  4. 9
    旧統一教会側が質疑応答でTBS金平茂紀氏に感情露わ! あまりの興奮ぶりに総ツッコミ状態

    旧統一教会側が質疑応答でTBS金平茂紀氏に感情露わ! あまりの興奮ぶりに総ツッコミ状態

  5. 10
    G山口俊の酒乱癖を古巣DeNAナインが証言「飲み方が汚い」

    G山口俊の酒乱癖を古巣DeNAナインが証言「飲み方が汚い」