全米女子OP落ち直後の西村優菜が首位発進! 本人も口にした日米「グリーン難度」の差

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【宮里藍サントリーレディス】第1日

「久々にビッグスコアが出ました。アプローチは今週の方がイージーに感じました」

 前週の全米女子オープン(OP)は1打足りずに予選落ちの西村優菜(21)が、7アンダーの首位タイ発進でこう言った。

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「全米」は通算4オーバーで決勝へ進めなかった。その後は現地で練習したという。

 欧州シニアツアーに参戦経験がある並木俊明プロがこう語る。

「全米女子OPの砲台グリーンとその周囲はパンパンに硬く、芝の刈り込みも短かった。サンドウエッジのバンスの使い方が難しく、ダフリやトップが怖い。今週はグリーン回りの芝はフカフカで、アドレスしたときからチップインのイメージが浮かんでくるはずです」

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