競泳・瀬戸大也に不倫認めスポンサー激震…夫婦でCM出演

公開日: 更新日:

 2016年リオ五輪銅メダリストで、東京五輪日本代表に内定している瀬戸大也(26・ANA)の白昼ラブホ不倫を、9月24日発売の「週刊新潮」が報じた。前日に同誌のウエブサイト「デイリー新潮」が先んじて報じた記事の詳報だ。瀬戸は不倫を認め、24日未明に自身が所属するマネジメント事務所のホームページ上で謝罪コメントを発表した。

 17年に元飛び込み選手の馬淵優佳さん(25)と結婚。2人には2歳と6カ月の女児がおり、妻・優佳さんは瀬戸を食事面で支えるとともに、水泳日本代表オフィシャルスポンサーである味の素のCMにも夫婦で出演していただけに、その衝撃は大きい。

 瀬戸は、9月14日の午後、近所の月極駐車場に置いてあるBMWに乗り、足立区内のコンビニで女性をピックアップ。休憩4600円の古びたラブホへ。1時間半後にラブホを出ると、ピックアップしたコンビニで女性を下ろし、車を駐車場に戻すと、わざわざ国産車に乗り換え、娘たちのお迎えをしていたという。この日は妻が仕事のため、ピンチヒッターでのお迎え。妻のインスタグラムには、そんなイクメン夫に感謝するコメントが投稿されていた。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • その他のアクセスランキング

  1. 1

    オリンピアンの大甘同情論に透ける「特権意識」…血税注ぎ込まれているだけに厳罰必至の当然

  2. 2

    体操界は飲酒喫煙「常態化」の衝撃…かつてスポンサー企業もブチギレていた!

  3. 3

    「重圧は言い訳にならない」とバッサリ、体操界レジェンド池谷幸雄氏が語る「エース不在」の影響

  4. 4

    パリ五輪辞退の宮田笙子は再起できるのか…境遇が重ねられるバトミントン桃田賢斗はその後

  5. 5

    体操・杉原愛子が開発 性被害対策と実用性を兼ねた「新型ユニホーム」で業界に新風吹き込む

  1. 6

    “卓球の女王”石川佳純をどう育てたのか…父親の公久さん「怒ったことは一度もありません」

  2. 7

    バドミントン桃田賢斗が代表引退宣言 大人気を誇る東南アジアで「引っ張りだこアンバサダー」になる未来

  3. 8

    宮田笙子の喫煙を以前から把握か?体操協会に向けられる疑惑の目…“過去にも厳重注意”の証言

  4. 9

    体操・杉原愛子は2大会連続五輪出場も「私はセンスや才能がある方じゃない」の真意

  5. 10

    レジェンドが徹底解説!体操男子団体「金はかなり厳しい」…全員10代の女子団体は「決勝にいけるかどうか」

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大谷はシーズン後半戦、三冠王へまっしぐら ドジャース投壊がむしろ追い風になる理由

  2. 2

    美川憲一「もういいわ」和田アキ子「ありえない」…切り捨てた重鎮に見捨てられたNHK紅白の末路

  3. 3

    オリンピアンの大甘同情論に透ける「特権意識」…血税注ぎ込まれているだけに厳罰必至の当然

  4. 4

    「重圧は言い訳にならない」とバッサリ、体操界レジェンド池谷幸雄氏が語る「エース不在」の影響

  5. 5

    渡辺徹さんの死は美談ばかりではなかった…妻・郁恵さんを苦しめた「不倫と牛飲馬食」

  1. 6

    松本人志裁判にA子さんいよいよ出廷か…執拗な尾行と知人弁護士との不倫疑惑に怒り

  2. 7

    なぜ大谷はチャンスに滅法弱くなったのか? 本人は力み否定も、得点圏での「悪癖」とは

  3. 8

    体操界は飲酒喫煙「常態化」の衝撃…かつてスポンサー企業もブチギレていた!

  4. 9

    女優・吉沢京子「初体験は中村勘三郎さん」…週刊現代で告白

  5. 10

    尾行、妨害、不倫、元女性誌編集長…松本人志vs文春の裁判がスゴいことになってきた