4月以降物価急騰 今必要なのは軍事費倍増ではなく大型減税

公開日: 更新日:
狂乱物価を止める気があるのか(岸田首相)/(C)日刊ゲンダイ

 26日から、補正予算案の本格審議がスタートした。岸田内閣が補正予算案を提出したのは、“インフレ対策”のためだ。

 しかし、この予算案で、インフレ対策になると本気で考えているのだろうか。なにしろ予算額は、たったの2兆7000億円である。しかも、そのうち1兆5000億円は予備…

この記事は会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1
    小室圭さん間もなく「3回目受験」 NY州資格を持つ日本人弁護士が“合格”を確信するワケ

    小室圭さん間もなく「3回目受験」 NY州資格を持つ日本人弁護士が“合格”を確信するワケ

  2. 2
    カナダ在住“世界で最もインクに染まった男”の主張「タトゥーは愛の仕事」

    カナダ在住“世界で最もインクに染まった男”の主張「タトゥーは愛の仕事」

  3. 3
    “キムタク信長”にファン賛否…時代劇に求められる「共演者を生かす演技」

    “キムタク信長”にファン賛否…時代劇に求められる「共演者を生かす演技」

  4. 4
    大谷翔平の移籍先に「メッツ最有力」と米報道 屈指の資産家オーナーが付ける破格の値段

    大谷翔平の移籍先に「メッツ最有力」と米報道 屈指の資産家オーナーが付ける破格の値段

  5. 5
    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

  1. 6
    女子プロに激高して“職務放棄”…ブチ切れ大江順一キャディーの過去トラブルと評判

    女子プロに激高して“職務放棄”…ブチ切れ大江順一キャディーの過去トラブルと評判

  2. 7
    国内男子ツアー低迷の哀れ…V賞金が女子プロのホールインワン賞に“毛が生えた”程度

    国内男子ツアー低迷の哀れ…V賞金が女子プロのホールインワン賞に“毛が生えた”程度

  3. 8
    日本ハム新庄監督インスタ2度目のブチ切れで分かった…“ハートは繊細”の意外

    日本ハム新庄監督インスタ2度目のブチ切れで分かった…“ハートは繊細”の意外

  4. 9
    小室圭さんは一度は「婚約辞退」を考えた 内定会見後のお食事会から“異変”が…

    小室圭さんは一度は「婚約辞退」を考えた 内定会見後のお食事会から“異変”が…

  5. 10
    テキサス州の男性が62kgの「フエダイ」ゲット! 世界記録になりそうなのに…

    テキサス州の男性が62kgの「フエダイ」ゲット! 世界記録になりそうなのに…