室井佑月
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室井佑月作家

1970年、青森県生まれ。銀座ホステス、モデル、レースクイーンなどを経て97年に作家デビュー。TBS系「ひるおび!」木曜レギュラーほか各局の情報番組に出演中。著書に「ママの神様」(講談社)、「ラブ ファイアー」(集英社文庫)など。

「AV新法」に自称フェミニストが“イチャモン反対”…これって差別じゃない?

公開日: 更新日:

「さらにはAV出演者その他の者への支援も入っている。『インティマシー・コーディネーター』を導入する等のことなのだろうか? ではその支援は誰がやるのであろうか。業者支援とならないといいのだが。いずれにせよ、AV制作に国からの予算が付く余地が排除できる法律なのだろうか?」(井戸まさえ元衆議院議員)

 これは5月14日のTwitterでの井戸さんの発言だ。なんのことに対して述べているかというと、「AV出演被害防止・救済法案」について。いわゆる「AV新法」というやつ。この法は、出演者などへの強要対策として、契約の取り消しまで定めたものだ。これで、守られる女性は多いだろう。

 だが、一部の自称フェミニストが反対している。その反対の論がイチャモンすぎて……。

 この井戸さんのTweetも、みんなでリツイートしちゃってさ。この法は誰のために必要であったのか、もう忘れ去られている。

 あの~、コーディネーターをつけるといっても、どうしてそれが業者に金が入ることになるのかな? 普通に考えれば、コーディネーターってフェミ団体の人とか、弁護士じゃないの? 

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