野党は覚悟を 今度の選挙は狂った国をマトモに戻す天王山

公開日: 更新日:
各論ではダメ(C)日刊ゲンダイ

「嵐の前の静けさ」ならいいのだが、あまりに迫力不足だ。

 岸田首相の所信表明に対する各党の代表質問が衆院本会議で11日から始まった。トップバッターで質問に立った立憲民主党の枝野代表は、岸田の経済政策や自民党政権の新型コロナウイルス対策についてただした。

「総理はアベノ…

この記事は会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1
    荻原博子さん「老後はどうにかなる…は大間違い!」人生100年時代へ8つの実践的アドバイス

    荻原博子さん「老後はどうにかなる…は大間違い!」人生100年時代へ8つの実践的アドバイス

  2. 2
    照ノ富士は全勝Vなら2300万円がっぽり…あの白鵬も苦悩した「一人横綱」の“重圧報酬”か

    照ノ富士は全勝Vなら2300万円がっぽり…あの白鵬も苦悩した「一人横綱」の“重圧報酬”か

  3. 3
    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

  4. 4
    元阪神球団社長が明かす 新庄剛志退団騒動の一部始終「マスコミには不信感を持っています」

    元阪神球団社長が明かす 新庄剛志退団騒動の一部始終「マスコミには不信感を持っています」

  5. 5
    IOCバッハ会長の猿芝居に正体見たり 中国テニス選手の性的暴行“もみ消し”加担で五輪は死んだ

    IOCバッハ会長の猿芝居に正体見たり 中国テニス選手の性的暴行“もみ消し”加担で五輪は死んだ

もっと見る

  1. 6
    木下優樹菜はただの“おしゃべりタレント” 芸能界での「夢よ、もう一度」は通用しない

    木下優樹菜はただの“おしゃべりタレント” 芸能界での「夢よ、もう一度」は通用しない

  2. 7
    森永卓郎さんが提唱する生活防衛術「楽しい老後にしたいなら月13万円で生活設計を」

    森永卓郎さんが提唱する生活防衛術「楽しい老後にしたいなら月13万円で生活設計を」

  3. 8
    森七菜が22年1月期ドラマのヒロインに? アンチを黙らせる「復活の条件」

    森七菜が22年1月期ドラマのヒロインに? アンチを黙らせる「復活の条件」

  4. 9
    維新の「人材難」は“紅白戦の立憲”よりお寒い!代表選すら開けず、松井市長続投待望論まで浮上

    維新の「人材難」は“紅白戦の立憲”よりお寒い!代表選すら開けず、松井市長続投待望論まで浮上

  5. 10
    度重なるトラブル…松山英樹の「マナーの悪さ」海外でも評判に

    度重なるトラブル…松山英樹の「マナーの悪さ」海外でも評判に