安倍晋三がなぜ?「菅首相が継続すべき」発言“真の狙い”

公開日: 更新日:

 安倍晋三前首相の発言が、また炎上している。

 連休中の5月3日、BSフジの報道番組「プライムニュース」に出演し、東京五輪について「菅義偉首相や東京都の小池百合子知事を含め、オールジャパンで対応すれば、何とか開催できると思う」と発言。

 すると、ネット上では<日本だけでなく世界が失望し、多くの国民が開催に反対する中でオールジャパンなど不可能。根性論で「何とか開催できる」状況ではない>と、感染症に精神論は通じないと批判が殺到している。相変わらず、状況が見えない男だ。

 政界が注目したのは、五輪発言よりも、「菅首相が継続すべき」と、首相交代論を牽制した発言だ。

「昨年、総裁選をやったばかり。その1年後にまた総裁を代えるのか。自民党員なら常識を持って考えるべきだ」と、党内にくすぶる「首相交代論」を牽制。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    白鵬「進退の意味わかった」に透ける引退先送りの悪あがき

  2. 2

    丸川五輪相“ああ勘違い”空回り 妄言連発に自民からも苦言

  3. 3

    「最高のオバハン」大地真央の驚異の若さと気になる夫婦仲

  4. 4

    また五輪“特権扱い” サーフィン会場でドンチャン騒ぎ容認

  5. 5

    海外プレス入国申請コピペ証拠入手 丸川大臣ドヤ顔否定

  6. 6

    キャバクラ通い朝乃山 厳罰招いたウソと大関復帰の可能性

  7. 7

    白鵬窮地…照ノ富士と貴景勝に7月場所後横綱同時昇進の目

  8. 8

    鈴木亮平の勝負は日曜劇場…「ドラゴン桜」と薄い毒が懸案

  9. 9

    ビートたけしが菅政権に大苦言「五輪強行は晩年の日本兵」

  10. 10

    吉岡里帆“どんぎつね”はバズるのに主演作が続々苦戦のワケ

もっと見る