進次郎環境相 新型コロナ対策より後援会を優先する軽薄さ

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 やっぱり“パフォーマンス大臣”だった。

 小泉進次郎環境相が、政府が16日に開いた新型コロナウイルス感染症対策本部を欠席し、地元の神奈川県横須賀市で開かれた後援会の新年会に出席していた。18日の衆院予算委員会で共産党宮本徹議員に指摘され「おっしゃる通りだ」と認めた。宮本議員に「公務より政務を優先した」と批判されると、政務官が代理出席したとして「危機管理は万全だ」と反論した。

 進次郎氏は17日付のブログで、政府のコロナ対策を詳述した後に<引き続き、国民の命と健康を守ることを最優先に必要な対策をスピード感を持って実行していきます>と書いていた。それなのに後援会を優先したわけだ。

 最新の世論調査では「ポスト安倍」に進次郎氏を挙げる人がさらに減少。育休取得宣言もそうだが、エエカッコばかりで底が割れた。

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