“質問無視”連発の河野外相 政治資金で「外食三昧」の日々

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 ロシアとの平和条約締結を巡る記者の質問に対し「次の質問どうぞ」と4回も連発し、回答拒否した河野太郎外相。野党時代には、「質問に答えて下さい!」「答弁になっていない!」と国会で大臣を徹底追及していたクセに、自分が大臣になった途端、ダンマリとはフザケている。

 ロシアメディアにまで「バカげた子供の遊び」とバッサリ切り捨てられていたが、「バカげて」いるのはメディア対応だけじゃない。政治資金の使途も実に「バカげた」ものだった。日刊ゲンダイは河野外相が代表を務める資金管理団体「河野太郎事務所」の政治資金収支報告書(2015~17年分)をチェック。事務所を維持管理するための経費で「外食三昧」だったことが分かった。

 河野太郎事務所は17年8月30日付で、東京・中央区のイタリアン「ボンマルシェ築地店」に「食事代」として24万円を支出。10月7日には「いきなり!ステーキ赤坂通り店」に1万2490円、11月26日は神奈川・平塚の寿司店「たかやま」に2万7648円支払っている。他にもスペイン料理店やとんかつ屋、牛丼屋にも数万円単位で「食事代」を支出している。

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