「Gショック」廃盤モデルの復元サービスが話題 現行品が買える金額でも申し込みが多いワケ

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 カシオ計算機は、主力の腕時計「Gショック(G-SHOCK)」の初代モデル「DW-5000C」(1983年発売)をはじめ、過去に発売された8種類の廃盤モデルのレストア(復元)サービスを期間限定で開始した。

 Gショックは耐久性と手軽さで世界的に一大ブームを起こした人気商品。廃盤モデルの復元は、発売35周年の2018年にも行い、好評だったという。

「若い時にGショックと苦労をともにし長年愛用しているという方が多く、保守サービス終了後も部品交換をしてまた使いたいというご要望をたくさんいただきました。それにお応えするため、約2年かけてベゼル(額縁部)の再生産体制を構築し、保守対応が終了したスクエアタイプの8つのモデルを対象に期間限定でレストアを行うことになりました」(カシオ計算機広報部)

■現行品が買える金額なのに…

 ベゼルやバンドといった外装と電池の交換を税込み1万560円で行う。この金額で廃盤モデルと同様のデザインで、電波機能などが搭載された現行品が購入できるが、なぜレストアのニーズがこれほどまでに高いのか。

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