中西文行
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中西文行「ロータス投資研究所」代表

法政大学卒業後、岡三証券入社。システム開発部などを経て、岡三経済研究所チャーチスト、企業アナリスト業務に従事。岡三インターナショナル出向。東京大学先端技術研究所社会人聴講生、インド政府ITプロジェクト委員。SMBCフレンド証券投資情報部長を経て13年に独立。現在は「ロータス投資研究所」代表。

中国恒大デフォルト懸念で「Withコロナの秋」株式市場は疑心暗鬼に

公開日: 更新日:

 先週は、秋のお彼岸。知人の大型トラックの女性運転手も仏花を購入していたが、地元のホームセンターでは仏花を購入する人が目立っていた。大都市の狭い住宅と異なり、地方都市は、自宅の部屋数が多く、仏間に大きな仏壇を配置、祖先の遺影などを飾り、供養、感謝する慣習がいまも残る。「Withコロナ」でも、近隣住民との付き合いは濃密で、隣の人とは会話もしない「人間砂漠」と評された大都市とは異なっている。

「Withコロナ」で迎える衆議院議員選挙。自民党は総裁選を通して、党員・党友ら組織の引き締めを図り、臨戦態勢を整えた。菅政権で低迷した内閣支持率も過去の出来事のように万全の体制に入った。1994年、河野洋平総裁下で自民党は、弊害があるとして「事実上」派閥を解消、マスコミも「旧○派」と報じていたが、いまでは、派閥の弊害に言及する評論家さえ見られない。

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