PRONTOが大変身 おひとりさまも通える酒場「キッサカバ」

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 昼はカフェとして、夜は酒場として――。その名も「キッサカバ」。

 あのPRONTOが生まれ変わる。

「これまでのPRONTOは、“なんとなく入店する”というお客さまが多く、“行く理由が明確な選ばれるお店”に生まれ変わる必要がありました」

 そう危機感をあらわにするのは、プロントコーポレーションの広報担当。強い来店動機をつくるため、リブランディングに至ったと経緯を説明する。

 1988年、PRONTOはセルフサービスのコーヒーショップに代表される安価なコーヒー店と高級喫茶店の二極化を背景に、昼は低価格コーヒーショップ、夜はショットバーの「二毛作」形態として創業。以来、フランチャイズ展開し、全国に300店舗以上(系列店を含む)を構える人気店へと成長した。

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