松島修
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松島修投資助言会社社長

1960年東京生まれ。94年投資助言会社エフピーネットを設立し代表取締役に就任。メルマガ「イーグルフライ」で投資アドバイス。2008年からの金融危機前に各相場のピークを予測し「全ての投資をやめる時」と事前に警告したことで知られる。テレビ東京、日経新聞などメディア出演多数。無料メルマガ「リアルインテリジェンス」で最新情報を提供中。

コロナと投資リテラシー…報道うのみにせず考える習慣を

公開日: 更新日:

 今年に入り米国では激動が続いています。ニューヨークダウの売りポジションを持っていますが、本記事掲載までにも激変があるかもしれません。

 投資リテラシーを身につけるためには、報道をうのみにせず自分の頭で考える習慣が大切です。

 新型コロナウイルス騒動も絶好の学びになります。日本の感染死亡率は海外に比べても極端に低いのに緊急事態宣言(準都市封鎖)が発令され、陽性者数のことを感染者数と言い換えた水増しや不安をあおる報道が続いています。

 ウイルス被害より報道でうつや精神的に不安定になる被害の方が多いと思われます。

 さらに経済的には大ダメージであり自殺者が増加します。

 未知のウイルスであれば不安を感じ、過剰反応も分かりますが、新型コロナウイルスは既知のものになっており、すでに“新型”ではありません。

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