松島修
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松島修投資助言会社社長

1960年東京生まれ。94年投資助言会社エフピーネットを設立し代表取締役に就任。メルマガ「イーグルフライ」で投資アドバイス。2008年からの金融危機前に各相場のピークを予測し「全ての投資をやめる時」と事前に警告したことで知られる。テレビ東京、日経新聞などメディア出演多数。無料メルマガ「リアルインテリジェンス」で最新情報を提供中。

過去の勝率72%…11月3日の米国大統領選挙まで株価上昇か

公開日: 更新日:

 米国大統領選挙日の11月3日まで3カ月を切っています。

 大統領選挙の年は株価が上昇する傾向があり、これをアノマリーといいます。

 アノマリーとは相場に関する理論では説明できないものの、実際にそのような傾向があるマーケットの規則性のことです。

 大統領選挙の年に株価が上昇しやすいのは、現役大統領が自分の立場を良くするために株価上昇対策をするからです。

 過去18回の大統領選挙では13回上昇。72%の確率で上昇です。

 これは米国だけではなく、日本も同じで総選挙となると株価は上昇します。

 今回の大統領選挙はドナルド・トランプ(74)とジョー・バイデン(77)の戦いになるわけですが、報道ではバイデン優勢となっています。

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