戻ってきた全裸自転車大会! 英西部の港湾都市ブリストルで再開

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 コロナ禍によって世界中で多くのイベントが開催中止に追い込まれる中、再開し始めているイベントもある。

 英西部の港湾都市ブリストルで19日、「ワールド・ネイキッド・バイク・ライド(世界全裸サイクリング)」が開かれ、数百人の男女が裸でサドルにまたがった。主催者は参加者に全裸を推奨しているが、強要ではないため自己判断で着衣による参加もできる。

 同大会は2004年から毎年多くの都市で開催されてきたが、過去2年はコロナのために中止に追い込まれていた。

 主催者は大会の趣旨をこう述べる。

「私たちはサイクリングによって心身の健康、社会の多様性、そして夏の始まりを祝福しています。また道路上で、いかにサイクリストが脆弱(ぜいじゃく)であるかを示すと同時に、石油依存で成り立っている社会への抗議の意味も込めています」

 これまでパリ、メルボルン、サンパウロ、ウィーン、バンクーバーなどで同イベントが行われてきたが、東京でも「全裸サイクリング」を見たいと思っている方は多いはず!?

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