1年365日少年すぎる夫の操縦法 うちの旦那はピュアなの? それともおバカなの?

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コクハク

少年すぎる夫にイライラ…妻が体験したエピソード

 結婚すると、女性はより現実的な思考になる人が多いのに比べて、男性はいつまでも夢を追いかけがち。時には、少年すぎる考えの夫に「結婚したんだからしっかりしてよ!」と思ってしまう人もいるでしょう。
 今回は少年すぎる夫にイライラした妻のエピソードや、3つの対処法をご紹介します。夫の夢を壊さない程度に、家庭内でのストレスを減らしていきましょう(笑)。

 さっそく、妻が少年すぎる夫に思わずイライラしたエピソードから見ていきましょう!

1. 感情のコントロールが下手すぎてドン引き

「とにかく純粋で少年のような清い心を持っている夫は、よくいえば感受性がとても豊か。

 感動系のエピソードを見てドン引きするほど泣いたり、政治の不正にまつわるニュースには大声で怒りをあらわにしたり。もう少し感情のコントロールが上手になったらいいのにな…」(40代・専業主婦)

 かなり感受性が豊かな人なのですね。 家の中なら感情の起伏が激しくても理解できますが、できれば外で大泣きしたり怒鳴ったりはしないでほしいものです…。

2. 子供の夢に熱くなりすぎ

「3歳の子供が水泳の習い事をはじめたのですが、少年のような性格の夫の熱の入り方が尋常ではありません。

『やりたいことなら全力で挑め!』『泳げなくて悔しくないのか!』と、3歳児相手に熱血指導しています。さらには『お父さんを世界に連れて行ってくれ』とまで言い出して、引きまくってます」(30代・専業主婦)

 夢に熱くなりすぎるのは、少年っぽい男性にありがちなパターンですね! でも、3歳の子供に「世界に連れて行ってくれ」というのは、プレッシャーが半端なさそうです(笑)。

 でも、本当に水泳の世界チャンピオンになれたら素敵ですね!

少年すぎる性格の夫にイライラしたら…3つの対処法

 続いては、少年すぎる性格の夫にイライラした時に試したい3つの対処法を見ていきましょう。

1. ポジティブに捉える

 少年すぎる性格を責めると、夫婦仲が悪化してしまうかもしれません。「大人になったのに、こんなに純粋な心を持っていて素敵だな」とポジティブに捉えるようにしてみましょう。

 ありのままを認めてくれる妻に対して、夫も深い信頼を抱くはず。夫との関係が良くなることで、イライラする回数も減るでしょう。

2. 責任のある役割を任せる
 夫の少年っぽい考えが無責任さにつながってイライラすることもあるはず。そんな時には、あえて夫に責任のある役割を任せるのも一つの方法です。

 たとえば、夏の旅行の計画を支払いから予約、時間管理までまるごとお願いしてみてください。自由で楽しい行動だけでなく、現実的な行動や考え方も大切だと気づいてくれるでしょう。

3. 夫に期待しすぎない

 他者に対しての期待が裏切られた時、人は強いストレスを感じます。そもそも夫に期待しないようにしてみましょう。

「夫は少年すぎる性格の人間だ」とそのまま受け止めて、大人な対応を期待しないでください。そう割り切ってあなたがサポートしたほうが、期待を裏切られてイライラするのは減るはずです。

ストレスもあるけど…少年すぎる性格の夫はとても素敵!

 妻は家族を守るために現実的な問題に頭を悩ませているのに、夫が隣で夢ばかりを見る少年っぽい行動を取ると、イライラしてしまうのも無理ありません。

 でも少し発想を変えれば、大人になっても純粋で素直な心を持っている夫は、とても素敵ですよね! この記事で紹介した対策を試しながらも、ぜひ夫の純粋で素敵なところを認めてあげてください。

(恋バナ調査隊/ライター女子部)

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