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柏木理佳生活経済ジャーナリスト

1968年生まれ。生活経済ジャーナリスト。MBA(経営学修士)取得後、育児中に桜美林大学大学院にて社外取締役の監査・監督機能について博士号取得。香港、シンガポール、豪州、中国に滞在し、世界15カ国の人と働いた経験を持つ。著書は「ひきこもりは“金の卵"」(日経BP)、「デキる女にはウラがある」(あさ出版)など多数。

ドンキ「ごまにんにく」vsイオン「いりごま白」 PBゴマの香りやカロリーは?

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ごま編

 電気やガス代の補助金が終了するので、6月からの光熱費は支払いが増加しています。暑くなる7月にはびっくりするほど高くなるでしょう。覚悟が必要です。2024年問題でドライバーが不足し人件費も上がり、ガソリン代も上がります。物価は、どんどん高くなるばかりです。

 そこで、重宝するのがプライベートブランド(PB)です。

 自社の工場から直送できたり、返品しなくてもいいので運送費のコストが削減できます。パッケージのデザイン、広告費も削減できます。

 さらに、消費者の声を吸い上げやすいので、オリジナル商品の開発もできるのです。オリジナルだから熱も入ります。ネーミングも自社で決められヒット商品を出しやすいのです。

 そこで、思わず手に取ったのが「ドン・キホーテ」のごまでした。ハチミツかと思ったら、よく見るとごまが入っています。

 今回は、情熱価格(ドンキのPB)「ごまにんにく」(100グラム入り)、トップバリュ(イオンのPB)「いりごま白 二重釜焙煎」(140グラム入り)を比較します。

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