「なぜ不倫したかって? お宅の夫に騙されたからよ」不倫した女性の言い分7選

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コクハク

あなたはなぜ不倫した? 不倫女の言い分6選

 婚期を逃したり、相手の奥さんにバレて慰謝料を請求されたりと、不倫はハイリスクですよね。なのになぜ、不倫する女性が後を絶たないのでしょうか?
 今回は、既婚男性と関係を持った女性たちに“不倫した理由”をぶっちゃけてもらいました。

 夫の不倫が発覚したら、不倫相手の女性に怒りが湧くでしょう。ただ、女性にもそれなりに言い分がある様子。「あなたの夫が全面的に悪い」なんてケースもあるようですよ。

1. 独身と聞いていた

「相手からずっと独身と聞いていたので、私も被害者なんですよね。既婚者だと知ってたら初めから好きになってません。私の2年間を返してほしいです」(38歳・保育士)

 男性が既婚者だと知らずに不倫してしまっていた女性。男性と奥さんは別居していたため、2年不倫していても気づかなかったそうです。

2. 「離婚する」と言われた

「『近々離婚する予定だから』とか『裁判してる』って言われていたので、信じて不倫関係を続けていました。結局、口だけでしたけど」(42歳・会社員)

 不倫する男の常套句である「もうすぐ離婚する」という言葉を信じ、関係を続けていたとのこと。「裁判してる」なんて聞いたら、信じてしまうのも無理はありませんよね。

3. 幸せそうな奥さんが憎かった

「彼も彼の奥さんも仕事仲間です。日頃から奥さんの幸せそうな姿を見ていて、だんだん憎く感じてきちゃったんですよね。だから私から彼を誘いました。別に好きではないけど、今も関係は続いてます」(34歳・保険

 こちらの女性は「その幸せを壊したい」という一心で不倫している破壊王でした。人の幸せに不快感を抱き、憎しみや嫉妬から不倫しようとするなんて、ちょっと怖いですね。

4. 結婚を諦めている

「40歳過ぎたあたりで結婚を諦めたんです。でも恋愛したい気持ちはあるんですよね。だから不倫してます」(43歳・不動産

 恋愛する女性に求める理想は、独身男性より既婚男性のほうが低め。だから、結婚を諦めた女性にとっては恋愛しやすい相手なのかもしれません。

5. お互いに都合のいい関係

「セフレがほしかったんですが、割り切って関係を持ってくれる男の人って意外と少ないんですよね。なので既婚者と寝ています。お互いにとって都合がいいので、やめるタイミングを見失ってます」(37歳・一般事務)

 セックスだけの関係を求めている女性にとって、既婚者はちょうどいいのでしょう。

 しかも、別れ際に相手に執着されることも滅多にありません。“彼氏ができるまでのつなぎ”として不倫する女性もいるはずです。

6. 相手がしつこかった

「不倫は嫌だったけど、相手が『どうしても』ってしつこかったから。『万が一バレたら、全部俺が責任をとるから」とも言われたので、仕方なく関係を持った」(33歳・販売)

「断ってもしつこいから」という言い分は他にもありました。そう考えると、不倫の発端は男性側にあるケースが多いのかもしれません。

男性側がきっかけを作っているケースは多い

 既婚男性と独身女性の不倫は、「女性が誘惑した」「2番目でもいいと女性が望んだ」と思われがち。ですが、男性側が不倫のきっかけを作っているケースも少なくないんです。

 既婚男性が不倫に対して前向きでなければ、関係は進展しないはず。だとすると、不倫相手の女性を責める前に、夫の言動や考えを先に正すべきなのかもしれません。



(恋バナ調査隊/ライター女子部)

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