「俺って特別な存在?」まで聞いといて言わんのかーい! 告らせたい男と女の攻防戦はLINEでも

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コクハク

相手に告らせたいんです! 男性との攻防戦3選

 好きな男性には、自分から告白するより告白されたいですよね。いい雰囲気になってきたら「今言って!」と、告白を引き出したくなるでしょう。でも、相手の男性もそう思っているかもしれませんよ。

 自分に自信がなかったり、フラれるのを極端に恐れていたりと、自分から告白する勇気が出ない男性もいます。そんな男性とLINEをしていると、お互い相手に告らせたくて攻防戦が繰り広げられるでしょう。

1. 謙虚すぎて進まない…

「彼は見た目が派手な感じなんですが、中身がすごく謙虚な人なんです。だから大人だな~って尊敬しているし、外見と中身のギャップにどんどん惹かれていきました。

 ただ、どれだけ仲良くなってもなかなか告白してくれないんですよね。彼も私を好きでいてくれていることは薄々感じているので、『裕二くんみたいな人が彼氏だったら楽しそう』と結構攻めてみたんですが、『相手にされてるだけで嬉しい』って。すごく謙虚なんです。

 謙虚なのは好きになった理由の1つではあるんですけど、こういうやりとりがずっと続いててもどかしさを感じてます。もう私から告白するしかないんですかね?」(32歳・不動産

 もしかしたら彼は「俺なんかを好きになってくれるはずがない」と思っているのかもしれませんね。長所である彼の謙虚さが、交際への妨げとなっているようです。

2. どう思っているか確認される

「彼は仕事関係の繋がりがある人で、私よりも8歳年下なんです。プライベートでも2人で食事に行ったり、毎日のように連絡を取り合ったりしています。

 だから私が好意を抱いていることは分かっていると思うんですけど、私が8歳も年上だから自信がないのかな…。このLINEのように、いつも『俺って特別な存在?』『俺のこと男として見れる?』って聞いてくるんです。

 そのたびに『特別だよ』『男として意識してるよ』ってハッキリ言ってるんですけどね~。なかなか告白されませんね。年上の私がリードすべきなんでしょうけど、やっぱり告らせたい…」(35歳・サービス)

 いや、ここまで言って告白しないんかい! とLINEしてしまいそうになりますが、相手は年下男子。

 大人の女性が、自分を恋愛対象として見てくれているかどうか、確認に確認を重ねて自信をつけている最中なのでしょうか…。

3. エンドレスに続く褒め合い

「彼に褒められたときは告らせるチャンスだと思って、私も彼を褒めまくるんです。そうすれば『付き合わない?』なんて言われるかな~なんて思って。

 ただ、こんな風にエンドレスで褒め合いが続いてしまうんです(笑)。だからなかなか関係自体は進展しないんですよね。

 でも、これはこれで楽しいんです。褒めてくれるからニヤニヤしちゃうし、毎回ウキウキしちゃいます(笑)。いつか彼のほうから告ってくれるのを待とうと思います」(31歳・保育士)

 これはお互いにもう「好き!」と言っているようなものですよね。肝心な告白はまだないそうですが、付き合う前のドキドキ感を存分に楽しみたいそうです。

男性にも「告らせたい」と思っている人はいる

 男性にもさまざまなタイプがいて、「自信がないから告らせたい」「落とした感覚を得たい」と思う人もいます。

 そんな相手との関係を早く進展させるには、女性からの告白が必要でしょう。ただ、付き合う前しか味わえない攻防戦を楽しんじゃうのもアリかもしれないですね!

(※LINEのやりとりの画像は、エピソードをもとに編集部で作成したものです)



(恋バナ調査隊/ライター女子部)

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