岸田首相の長男秘書官どこまでボンボン “外遊先での観光三昧”疑惑で政権の足引っ張り大炎上
「親が親なら」ということなのか。岸田首相の長男で総理秘書官を務めている翔太郎氏(32)が、また炎上している。今月中旬、首相の欧米5カ国歴訪に同行した翔太郎氏が、現地で公用車を使って観光三昧だったと「週刊新潮」に報じられ、猛批判を浴びている。26日は<岸田首相長男>が、ツイッターのトレンドワードに入ったほどだ。
◇ ◇ ◇
岸田首相の外遊先は、仏、伊、英、加、米の5カ国。「週刊新潮」によると、フランスに着いた翔太郎氏は、現地の日本大使館に、パリ市内の観光地を巡りたいと要請し、大使館が用意した車で観光を楽しんだという。
イギリスでも大使館にロンドン見学を要望、大使館が回した車でビッグベンやバッキンガム宮殿を見学し、老舗百貨店ハロッズに寄ってショッピングまでしていたという。
■<政治の私物化><無能の極み>と批判殺到
さすがに、ネット上には<岸田が無能で、息子の翔太郎はバカってところか。公務中に観光するとは、こいつ無能の極みだろう><岸田文雄の政治の私物化が酷すぎます。岸田首相は、令和のルイ16世です。もう退陣してもらいましょう>と批判が殺到。