石塚集
著者のコラム一覧
石塚集

医学系編集プロダクション経営。医学ライター。東洋美術学校Webグラフィックデザイン/ユーザーエクスペリエンス(UX)講師。株式会社eumoでUIUX/PRを担当。新宿・ゴールデン街の入り口付近の店でバーテンダーもしている。

トルコの打楽器「ダラブッカ」にはまって本場でも海外修業、音楽との出合いはX JAPAN

公開日: 更新日:

近藤大貴さん(37歳)本業=NPO職員/副業=演奏家、レッスン講師

 奈良県でNPO職員として働く近藤大貴さんの副業は、ダラブッカという楽器の演奏家だ。

「ダラブッカは通称タブラと呼ばれ、膜鳴楽器に分類される打楽器です。アラブ音楽やトルコ音楽で使用されてきた楽器で、紀元前1100年ごろの古代メソポタミア時代から存在していたといわれています。低音がよく鳴るのが特徴です」

 近藤さんと音楽との出合いはX JAPANYOSHIKIのドラムが好きで、近所に住んでいたドラムの講師に習ったのが打楽器演奏習得のきっかけだ。

「X JAPAN、BOØWYらのコピーから始まって、最終的にクラブミュージックの世界にハマりました。高校の頃には、ルーツレゲエと呼ばれる70年代の古いレゲエが好きになり、民族音楽にも興味が拡張した感じです。高校生の頃は福井に住んでいました。自宅の近くにコモーションレコードという現地のジャマイカとコンタクトを取りながらレコードを輸入している方がいて、そこが数少ない情報源でした。結局コモーションレコードではアルバイトまでさせていただきました」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1
    山口百恵から「ナオコさん、誰にも言わないでね…」と衝撃の告白

    山口百恵から「ナオコさん、誰にも言わないでね…」と衝撃の告白

  2. 2
    「三浦瑠麗」という虚像は需要と人選ミスが生んだ…最初からいかがわしかった

    「三浦瑠麗」という虚像は需要と人選ミスが生んだ…最初からいかがわしかった

  3. 3
    三浦瑠麗氏は夫の会社が訴えられ崖っぷち…テレビ地上波から追放危機、各界からも袋叩き

    三浦瑠麗氏は夫の会社が訴えられ崖っぷち…テレビ地上波から追放危機、各界からも袋叩き

  4. 4
    上田美由紀死刑囚が獄中死前に見せていた異変…文通を続けたライターに八つ当たり

    上田美由紀死刑囚が獄中死前に見せていた異変…文通を続けたライターに八つ当たり

  5. 5
    侍J宮崎合宿は大谷らメジャー選手全員不参加の危機…日本側が億単位の巨額保険料負担に

    侍J宮崎合宿は大谷らメジャー選手全員不参加の危機…日本側が億単位の巨額保険料負担に

  1. 6
    「飲みィのやりィのやりまくり…」高市早苗氏がブチまけていた“肉食自伝”の衝撃!

    「飲みィのやりィのやりまくり…」高市早苗氏がブチまけていた“肉食自伝”の衝撃!

  2. 7
    全国駅伝で一躍人気“スーパー中学生”ドルーリー朱瑛里 早くも心配なマスコミとファンの過熱

    全国駅伝で一躍人気“スーパー中学生”ドルーリー朱瑛里 早くも心配なマスコミとファンの過熱

  3. 8
    三浦瑠麗はバカとデマゴーグの「ハイブリッド型」 メディアはなぜ使い続けるのか

    三浦瑠麗はバカとデマゴーグの「ハイブリッド型」 メディアはなぜ使い続けるのか

  4. 9
    冬ドラマで残念な「大病院占拠」櫻井翔と「6秒間の軌跡」本田翼…新境地開拓には実力不足

    冬ドラマで残念な「大病院占拠」櫻井翔と「6秒間の軌跡」本田翼…新境地開拓には実力不足

  5. 10
    社民党・福島みずほ党首に上から目線 三浦瑠麗氏の発言に強烈な違和感

    社民党・福島みずほ党首に上から目線 三浦瑠麗氏の発言に強烈な違和感