昭恵夫人“安倍家追放”報道で東京→山口に移住?「スピリチュアル活動」も活発化の予感

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 1日、銃撃され死亡した夫・安倍晋三元首相(享年67)の地元・山口を、事件後初めて訪れた昭恵夫人(60)。安倍家の墓に手を合わせ、支援者らと山口4区の後継者問題について話し合いが持たれたという。

 先月8日、朝送り出した夫を襲った突然の出来事による衝撃や喪失感は計り知れないが、9月27日に実施予定の国葬のほか、10月15日には下関で県民葬の実施も調整中で、落ち着く暇もないという昭恵夫人。そんな中、盛んに報じられているのが、昭恵夫人の身の振り方だ。

 来年4月に行われる見通しの衆院山口4区の補欠選挙に安倍元首相の後継として出馬するとささやかれたが、早々に出馬しない意向を表明。今後、自身が政治活動に身を投じることはないという。

 さらに「女性セブン」(8.18/25号)などで報じられているように、相続問題が解決後、現在の住まい東京・富ヶ谷の自宅を昭恵夫人が出て行く可能性が高いと言われているのだ。

「安倍さんの遺産を相続する権利はあるものの、今暮らしている自宅は母・洋子さんが4分の3、兄の寛信さんが4分の1を所有し、安倍さんには所有権がないため、昭恵さんが自宅を相続する権利はない。これまで東京・神田に居酒屋を開業したり、安倍さんが首相だった2020年3月、新型コロナ蔓延が意識され始めたころに大人数で大分の神社やパワースポット巡りをしていたり、自由奔放に振る舞う昭恵さんと洋子さんの折り合いは決してよくなかったと言われています。今回、山口を訪れた際に、将来転居する意向を明らかにしたように、そう遠くないうちに東京の自宅を出て行くことになるのではないでしょうか」(週刊誌記者)

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