<#朝日健太郎って誰だよ>がトレンド入り! 自民現職候補なのに…情勢調査では先行

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 選挙戦が終盤に差し掛かる中、新聞各社の情勢調査で東京選挙区のトップを先行していると伝えられているのが、自民党から出馬している朝日健太郎氏(46)。

 だが、元バレーボール男子日本代表選手として知られ現職にもかかわらず、ツイッターでは<#朝日健太郎って誰だよ>がトレンドワード入りした。

 SNSには、トレンドワードに引き寄せられるように、今回当選すれば2期目となる朝日氏の“実績”が次々に列挙された。

《6年間で本会議での質問0、質問主意書0本で、議員歳費1.3億円!》
《政治活動費、僕らの血税で飲食代ばっかり》

 朝日氏はくしくも、東京新聞に掲載された候補者アンケートが同じ選挙区から出馬している生稲晃子氏(54)のものと酷似していると指摘されたことから、それぞれが《パクリ》《流用》と批判されたばかりだった。

 トレンドワード入りとともにネットは炎上し、お祭り騒ぎと化した。
 
 だが実際に朝日氏は任期中、委員会での計29回の発言のほか、調査会や小委員会でも発言。国土交通大臣政務官も務め、“まったく仕事をしていない”わけではないのだ。

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