1日30億円を寄付する女…アマゾン創業者ベソス氏の前妻「金庫が空になるまで続けるわ」

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 カネに糸目はつけないから、好きなだけ使っていいよ、使い切れないなら寄付して!

 こんなことを言われたとして、アナタ、いくら使えます。1日100万円? 1000万円?

 いえいえ、この女性は1日30億円も寄付しているんですって!

 ご存じ、「アマゾン」の創始者ジェフ・ベゾス氏の前妻、マッケンジー・スコットさん(52)。

 離婚の際に巨万の財産分与を手にし、それを慈善活動に寄付していることは有名だが、先日、米経済誌フォーブスがその実績を発表した。それによると、寄付額はわずか2年間で合計120億ドル(約1兆5300億円)を超えたというのだ。

 1年365日。土日を休んだとして、250日が2年で500日。それで1兆5300億円を使い切るとなると、そう、1日約30億円なのだ。

 いやはや、雲の上の話ですな。

 1970年4月、サンフランシスコで、ファイナンシャルプランナーの父と専業主婦の母の間に生まれたマッケンジーさん。作家志望の文学少女で、プリンストン大では英文学を専攻。92年にニューヨークのヘッジファンド「D.E.ショー」に入社し、そこでアマゾン設立前のベゾス氏の部下として働くようになる。

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