華原朋美は過酷すぎてリバウンド心配する声…管理栄養士は「4カ月で10kg減量」が理想と

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 約4カ月で25キロのダイエットに成功した歌手の華原朋美(47)が、7日に自身のブログを更新し、〈昨日の夜ごはんはホタテ2つでした ホタテにはタンパク質が沢山入ってるとの事で お母さんが生きた帆立を蒸してくれました〉などと食事をアップした。華原はパーソナルトレーニングや岩盤浴、リンパマッサージを行いながら、食事制限もしているようで過酷なダイエットの様子を紹介している。

 努力は相当なものだと思うが、79キロあった体重が約4カ月で54キロに減量されたのは体にも負担がかかりそうだ。SNSでも、〈絶対リバウンドするよ…、大丈夫なのかな〉〈努力は凄いけど、急激過ぎる減量は心身共にダメージが大きそう〉〈あんなに急激に痩せたらリバウンドの心配だけじゃなくて、脂肪肝になったり糖尿病になったり身体への負担の方が心配〉などと心配の声が溢れている。

 実際、身体の負担が少なく、リバウンドせずにダイエットするなら月に何キロ減らすのが理想なのか。クリニックなどでダイエット指導経験のある管理栄養士の則岡孝子氏が言う。

「栄養学では1カ月に2.5キロから3キロの減量が適切だと考えられています。通常のダイエットでは脂肪分を減らして体重減少を目指しますが、極端に減らすと肝臓など体内の臓器に付いた脂肪もそぎ落とされていきます。すると臓器を痛めてしまい、免疫力が下がるなど弊害が起こります。貯蔵脂肪を減らしながら、体を動かして、臓器に付いた脂肪は自然に減らしていく必要があります。1カ月に2.5キロ程度なら、少し食事を見直せば達成できます。もちろんある程度、食事は摂っていかなければなりません」

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