欧州で広がる“ステルスオミクロン株”すでに日本でも…間髪入れず2月「第7波」の可能性

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 新型コロナウイルスのオミクロン株の亜種「ステルスオミクロン」の流行で、第6波のピークアウトを待たずに第7波を迎える可能性もある。

 英保健安全保障庁は21日、オミクロン株の亜種「BA.2」について、「BA.1」に比べて増殖率が高い可能性があると発表。すでにデンマークでは感染者の45%を占めていて、フランス、インド、ノルウェーなどでも流行の報告が上がっている。

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 オミクロン株には、親株のほか「BA.1」「BA.2」「BA.3」という3つの亜種がある。現在日本で流行している「BA.1」が、第6波の引き金となった。しかし、すでに国内でもインドやフィリピンなどの帰国者から「BA.2」は検出されており、市中感染していると考えられる。完全に置き換わるのは時間の問題だろう。浜松医療センター感染症管理特別顧問の矢野邦夫氏が言う。

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