電子書籍で夢の作家デビュー! 受賞歴なし、コネなし、すべて自分でプロデュース

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 作家デビューも夢じゃない。新人コンクールの狭き門に臨み、入賞を目指すのが王道だが、出版社も編集者も介さず、自分ひとりで作品を発表し、販売する道もあるのだ。

 コロナ禍の自宅でリモートワークの傍ら、パソコンで原稿を書きあげ、電子書籍「のんとたぁの普通旅」で女流作家デビューしたのが実業家の無空真実さん(ペンネーム)。「コロナ渦、日本を楽しめ!破風山、難台山、霧降高原」と、「なんて場所にいるんだろうか。行ってきたよっ!スペイン、アンダルシア」を同時リリース。アマゾンのKindleで530円、630円という価格設定から、表紙デザインまで全てひとりでプロデュースした。

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