柏木理佳
著者のコラム一覧
柏木理佳生活経済ジャーナリスト

1968年生まれ。生活経済ジャーナリスト。MBA(経営学修士)取得後、育児中に桜美林大学大学院にて社外取締役の監査・監督機能について博士号取得。香港、シンガポール、豪州、中国に滞在し、世界15カ国の人と働いた経験を持つ。著書は「ひきこもりは“金の卵"」(日経BP)、「デキる女にはウラがある」(あさ出版)など多数。

熱中症予防には何色の服を着ればいい?

公開日: 更新日:

 明日から9月だというのに、東京都だけで1週間に数百人が熱中症で救急搬送されています。

 私も先日、猛暑の中、路上に自転車を止めてダイヤル式(4ケタ)の鍵をかけたのですが、解錠する番号を思い出せなくなってしまいました。

 仕方なくチェーンカッターを借りるため4時間も自転車ショップや交番を探し回り、途中で思わずUVカットの手袋と腕を隠す黒のアームカバーと帽子を買いましたが、頭痛、吐き気がして熱中症になりかけました。

 それもそのはず、着ていた服は黒、手袋、アームカバーも黒だったのです。黒のシャツは簡単に温度を50度まで上げてしまうといいます。

 熱中症予防には、白や黄色が最も効果的で、温度が高くならないそうです。しかし、白は紫外線を通しやすくシミになりやすいとか。私はオーストラリア、シンガポールに住んでいた時には暑さ予防のため白を着ていたため、上半身はシミだらけです。

■グッズも活用

 コロナ禍で救急車が対応できない場合もあります。自分で熱中症対策もしっかりしなければなりません。

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