言い訳しても謝罪はNO“鋼のメンタル”から学ぶ生き方のコツ

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 コロナ禍が長期にわたり、ストレスがメンタルに影響する人は多い。芸能界でも女優の深田恭子の「適応障害」、スポーツ界からはテニス大坂なおみ選手の「うつ病」が報じられたが、一方で問題行動を起こしてもスルーできるタフなメンタリティーの持ち主もいる。

 ◇  ◇  ◇

 日本医師会の中川俊男会長(69)が今月9日の定例会見で、6月20日に期限を迎える緊急事態宣言の解除について「慎重に」と警告した。

 中川会長は国民に自粛を呼びかける一方で、まん延防止等重点措置の4月に自民党・自見英子参院議員の政治資金パーティーに発起人として参加したり、「我慢のお盆休みを」と国民に釘を刺していた昨夏も医師会の女性職員と寿司デートしていた。当然ながら、会長職の辞職を求める声もあったが、説明もそこそこにのらりくらりで、現在も堂々と政府や国民に“助言”している。

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