設楽幸生さん シングルモルト&開高健で旅と冒険を疑似体験

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「酒は大好きですし、強いと思います」

 そう語る設楽幸生さん(44)。3年前まではWAVE出版の編集者として活躍。多くのベストセラーを世に出した元・東レ研究所所長の佐々木常夫氏の編集担当、そして編集部長も務めた。その後、フリーの編集者を経て、ベンチャーの証券会社に入社。資産運用や投資に関する記事の執筆や編集などを精力的にこなす。

 以前はほとんど毎晩外で飲む日々を送っていたが「いまはすべてテレワーク。でも、飲む量はかわりませんね。もしかすると増えているかも」という。だが二日酔いとは無縁。毎朝5時には起床し、プログラミングや統計学などを勉強し「データサイエンスがわかる編集者」を目指している。大学では英米文学を学び英語も堪能だが「若いころにちゃんと理数科系の勉強もしておけばよかった」という思いからだ。

 9時からは本業に取りかかるが、仕事を終えた夕方、買い物に出かける。

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