国民は生贄か!五輪組織委の選手用病院確保報道に怒りの声

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「アスリート・ファースト」とは果たしてこういう意味だったのか――。

 東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会が、今夏に予定される東京五輪大会に出場するアスリートに新型コロナの感染者が出た場合に備え、受け入れるための指定病院を準備しているとJNNが報じた。

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 報道によると、指定病院は大学病院や都立病院などで、都内に10カ所程度、都外に20カ所程度を確保する方向で調整を進めているという。

 東京五輪は海外からの観戦客の受け入れ中止を決めたものの、予定通りであれば参加選手だけでも約200カ国・地域から約1万人に上り、このほかに各競技連盟や審判、メディアら想定される大会関係者は約5万人ともいわれる。

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