フジテレビ日枝久相談役に「超老害」批判…局内部の者が見てきた数々のエピソード

公開日: 更新日:

「超のつく老害」などと、OBからも批判の声が上がっているのがフジテレビの日枝久氏(86)。今月下旬の役員人事では取締役相談役に留任とされ、「いい加減、後進に道を譲るべきだ」と、OBのひとりはこう言っている。

「クーデターで鹿内家を追い出した人物ですから、同じように蹴落とされないよう、対抗馬になりそうな社員や、反旗を翻すような動きに目を光らせてきた。そうした者や動きは厳しい人事でもって放逐する。そうやってトップに居座り続けているのですからね。大多亮氏がカンテレに飛ばされたのも何かカンに障ったのでしょう」

 フジ関係者、内部の者だからこそ、見てきたそのエピソードがすごい。

「河田町時代は毎年、正月明けに女子アナを引き連れて、社内を練り歩いていました。女子アナは、日枝氏が面接で好みの女性を毎年1人、入れていたというのも局内外で囁かれていた。女子アナは自分の大奥とでも勘違いしていたのではないでしょうか」

 そのほか、中止するはずだったイベントを鶴の一声で存続させたり、いまなら一発退場となるようなパワハラ、セクハラが当たり前だったそうだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渡辺徹さんの死は美談ばかりではなかった…妻・郁恵さんを苦しめた「不倫と牛飲馬食」

  2. 2

    野呂佳代が出るドラマに《ハズレなし》?「エンジェルフライト」古沢良太脚本は“家康”より“アネゴ”がハマる

  3. 3

    岡田有希子さん衝撃の死から38年…所属事務所社長が語っていた「日記風ノートに刻まれた真相」

  4. 4

    「アンメット」のせいで医療ドラマを見る目が厳しい? 二宮和也「ブラックペアン2」も《期待外れ》の声が…

  5. 5

    ロッテ佐々木朗希にまさかの「重症説」…抹消から1カ月音沙汰ナシで飛び交うさまざまな声

  1. 6

    【特別対談】南野陽子×松尾潔(3)亡き岡田有希子との思い出、「秋からも、そばにいて」制作秘話

  2. 7

    「鬼」と化しも憎まれない 村井美樹の生真面目なひたむきさ

  3. 8

    悠仁さまの筑波大付属高での成績は? 進学塾に寄せられた情報を総合すると…

  4. 9

    竹内涼真の“元カノ”が本格復帰 2人をつなぐ大物Pの存在が

  5. 10

    松本若菜「西園寺さん」既視感満載でも好評なワケ “フジ月9”目黒蓮と松村北斗《旧ジャニがパパ役》対決の行方