松井珠理奈がマレーシアで“復活の狼煙” KLP48プレーイングマネジャーとして3年ぶり活動

公開日: 更新日:

 かつてAKB48グループで行った「豆腐プロレス」をきっかけに、松井はプロレスに目覚め、試合会場に頻繁に現れるようになっていた。

 プロレスへの興味は半端ない。しかも、SKE48の後輩の荒井優希が本格的にプロレスラーとして活動していることから、松井もいつかプロレスラーにという思いもありそうだ。SNSでのハンドルネームは「松井珠理奈(ハリウッドJURINA)」であり、当時のリングネームを今でも使っている。

 総選挙以降のもどかしい時代を振り返りつつ、KLP48で復活する松井がどんな展開になるか、果たして復活の狼煙となるか。松井の“リベンジ”を今後も追いかけていきたい。

(ブレーメン大島/プロアイドルヲタク)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    体操界は飲酒喫煙「常態化」の衝撃…かつてスポンサー企業もブチギレていた!

  2. 2

    オリンピアンの大甘同情論に透ける「特権意識」…血税注ぎ込まれているだけに厳罰必至の当然

  3. 3

    「重圧は言い訳にならない」とバッサリ、体操界レジェンド池谷幸雄氏が語る「エース不在」の影響

  4. 4

    大谷はシーズン後半戦、三冠王へまっしぐら ドジャース投壊がむしろ追い風になる理由

  5. 5

    夏休み到来! 我が子をテレビやゲーム、YouTube漬けにしない「割と簡単にできる方法」

  1. 6

    巨人選手を軒並み“チキン”にしたのは誰の仕業? 阿部監督ついに激怒「チャンスなのに悲壮感」

  2. 7

    阪神岡田監督の焦りを盟友・掛布雅之氏がズバリ指摘…状態上がらぬ佐藤輝、大山、ゲラを呼び戻し

  3. 8

    大谷の「左翼守備」前倒しに現実味…ドジャース投壊で「DH問題」は輪をかけて深刻に

  4. 9

    中日ポスト立浪は「侍J井端監督vs井上二軍監督」の一騎打ち…周囲の評価は五分五分か

  5. 10

    美川憲一「もういいわ」和田アキ子「ありえない」…切り捨てた重鎮に見捨てられたNHK紅白の末路