キンプリ「サブスク&シンデレラガールTV歌唱解禁」にファン大荒れ!フラゲ日売上げほぼ半減

公開日: 更新日:

 2人の曲で勝負を…と願うそんな現キンプリファンが、慌てる事態が新曲の売上げ枚数で起こった。

「メジャーアーティストのCDなどは、流通の都合で、本来の発売日前にCDを手にすることができるのですが、その発売日前のことを『フラゲ日』と呼び、フラゲ日に何万枚売れたかをグループの人気を証明する上でも大切にしているSTARTO社ファンも多いのです。今回は新曲をデビュー日の発売にこだわったからか、CDは水曜日発売という通常のスケジュールが崩れ、フラゲ日が2日間あるという変則的な流れになったことで、フラゲ日初日は8万2173枚と、フラゲ日売上初の一桁をマークしてしまったようです。慌てたファンが追加でCDを購入したおかげか、フラゲ日2日間合わせた売上は23万6577枚にはなりましたが、2人体制となってから初のシングル『なにもの』はフラゲ日売上が46万1141枚だっただけに、売上げが落ちていることは否めません」(同)

 両A面の新曲は、永瀬、髙橋それぞれが主演を務めるドラマ主題歌でもあるが、サブスクが解禁されたことで、CDを買わずに満足しているファンもいるようだ。今のキンプリにサブスク解禁はまだ早すぎたのかも知れない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    オリンピアンの大甘同情論に透ける「特権意識」…血税注ぎ込まれているだけに厳罰必至の当然

  2. 2

    美川憲一「もういいわ」和田アキ子「ありえない」…切り捨てた重鎮に見捨てられたNHK紅白の末路

  3. 3

    「重圧は言い訳にならない」とバッサリ、体操界レジェンド池谷幸雄氏が語る「エース不在」の影響

  4. 4

    体操界は飲酒喫煙「常態化」の衝撃…かつてスポンサー企業もブチギレていた!

  5. 5

    悠仁さまが“定員3人”の狭き門・筑波大AC入試も余裕でクリアできるワケ…9月初めにも明らかに?

  1. 6

    まともに相撲が取れない貴景勝いまだ現役の裏に「親方株問題」 3場所連続休場で9度目カド番確定

  2. 7

    マイナ保険証ゴリ押しへ新たな「ニンジン作戦」…10月からこっそり診療報酬4割アップの姑息

  3. 8

    渡辺徹さんの死は美談ばかりではなかった…妻・郁恵さんを苦しめた「不倫と牛飲馬食」

  4. 9

    美川憲一がジャニー氏性加害問題に言及した重み…“オネエキャラ”転身までの苦難の道のり

  5. 10

    別居から4年…宮沢りえが離婚発表「新たな気持ちで前進」