副島萌生も星麻琴も…NHK新女性キャスターはなぜ、慶応大卒ばかりが抜擢されるのか?

公開日: 更新日:

 4月からNHK総合の女性キャスター・リポーターが大きく入れ替わる。「ニュース7」に副島萌生と川口由梨香、「ニュースウオッチ9」に星麻琴、「おはよう日本」に赤木野々花と野口葵衣、「正午のニュース」に山内泉、「あさイチ」に岩崎果歩が異動してくる。その彼女たちの共通点はなにか。全員が慶応義塾大学卒業なのだ。

 続投の「サンデースポーツ」の中川安奈、「ニュースウオッチ9」スポーツ担当の吉岡真央と気象担当の久保井朝美、「キャッチ!世界のトップニュース」の望月麻美、「ニュース7」気象担当の晴山紋音も慶応OG。数年前からNHKの女性アナウンサーは、東京大卒に代わって慶応大卒が最大勢力になっていたが、とうとう早朝から夜までニュース・報道番組をほぼ“独占”した。

 なぜ慶応卒の女性アナが席巻することになったのか。メディア評論家は「民放キー局でも女性アナは慶応卒が最も多くて、アナウンサーになりたければ慶応という神話ができています。テレビ局は出身校で選別したりしませんが、応募者が多ければ合格者も多くなります。とくに最近は、“民放よりNHK”という慶応生が増えているようで、毎年2、3人は採用されてます」と話す。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1
    小室圭さん年収4000万円でも“新しい愛の巣”は40平米…眞子さんキャリア断念で暇もて余し?

    小室圭さん年収4000万円でも“新しい愛の巣”は40平米…眞子さんキャリア断念で暇もて余し?

  2. 2
    メジャー29球団がドジャースに怒り心頭! 佐々木朗希はそれでも大谷&由伸の後を追うのか

    メジャー29球団がドジャースに怒り心頭! 佐々木朗希はそれでも大谷&由伸の後を追うのか

  3. 3
    若い世代にも人気の昭和レトロ菓子が100均に続々! 製造終了のチェルシーもまだある

    若い世代にも人気の昭和レトロ菓子が100均に続々! 製造終了のチェルシーもまだある

  4. 4
    巨人にとって“フラれた”ことはプラスでも…補強連敗で突きつけられた深刻問題

    巨人にとって“フラれた”ことはプラスでも…補強連敗で突きつけられた深刻問題

  5. 5
    長渕剛の大炎上を検証して感じたこと…言葉の選択ひとつで伝わり方も印象も変わる

    長渕剛の大炎上を検証して感じたこと…言葉の選択ひとつで伝わり方も印象も変わる

  1. 6
    「天皇になられる方。誰かが注意しないと…」の声も出る悠仁さまの近況

    「天皇になられる方。誰かが注意しないと…」の声も出る悠仁さまの近況

  2. 7
    「監督手形」が後押しか…巨人入り目前から急転、元サヤに収まった真相と今後

    「監督手形」が後押しか…巨人入り目前から急転、元サヤに収まった真相と今後

  3. 8
    東京15区補選は初日から大炎上! 小池・乙武陣営を「つばさの党」新人陣営が大音量演説でヤジる異常事態

    東京15区補選は初日から大炎上! 小池・乙武陣営を「つばさの党」新人陣営が大音量演説でヤジる異常事態

  4. 9
    高島彩、加藤綾子ら“めざまし組”が大躍進! フジテレビ「最強女子アナ」の条件

    高島彩、加藤綾子ら“めざまし組”が大躍進! フジテレビ「最強女子アナ」の条件

  5. 10
    「救世主にはなり得ない」というシビアな見方…ピーク過ぎて速球150キロ超には歯が立たず

    「救世主にはなり得ない」というシビアな見方…ピーク過ぎて速球150キロ超には歯が立たず