芋澤貞雄
著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

反町隆史&松嶋菜々子“夫婦初共演"CM出演料は1億円? 契約白紙になったキムタクとの因縁

公開日: 更新日:

 資生堂のメンズコスメ「SHISEIDO MEN(シセイドウメン)」のアンバサダーに就任した反町隆史(49)が、22日にスタートしたCMで妻の松嶋菜々子(50)との夫婦初共演を果たした。資生堂のメンズコスメといえば、今年7月に週刊文春が「キムタク資生堂CM起用案が性加害問題で消えた」と報道。同誌は、資生堂が今秋高級メンズ化粧品のリニューアルを企画しており、そのアンバサダーに木村拓哉(51)を予定したものの、故ジャニー喜多川氏による性加害問題で白紙になったと報じた。今年3月の英BBCの報道を発端に、ジャニー氏の“性加害”が次々と明らかになり、世界で勝負する資生堂は旧ジャニーズ事務所所属の木村の起用に二の足を踏んだわけだ。それにしても、木村の代わりが、なぜ反町夫妻なのか。

「木村の代替候補には福山雅治竹野内豊西島秀俊らが挙がったようです。ただ福山と竹野内は既に資生堂の別のブランドと契約していることから、シセイドウメンの新アンバサダーにはふさわしくないと判断されたといいます」(広告代理店関係者)

 反町については、かなり早い段階からリストアップされてはいたものの「インパクトが弱い」と保留状態が続いていたという。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1
    若林志穂vs長渕剛の対立で最も目についたのは「意味不明」「わからない」という感想だった

    若林志穂vs長渕剛の対立で最も目についたのは「意味不明」「わからない」という感想だった

  2. 2
    SMAP再始動「99%」に現実味…“旧ジャニ体制打破の象徴”と機運高まるも本格化には高い障壁

    SMAP再始動「99%」に現実味…“旧ジャニ体制打破の象徴”と機運高まるも本格化には高い障壁

  3. 3
    松本人志“性的トラブル報道”へのコメント 優木まおみが称賛され、指原莉乃が叩かれるワケ

    松本人志“性的トラブル報道”へのコメント 優木まおみが称賛され、指原莉乃が叩かれるワケ

  4. 4
    (6)「パンツを脱いできなさい」デビュー当時の志穂美悦子に指示したワケ

    (6)「パンツを脱いできなさい」デビュー当時の志穂美悦子に指示したワケ

  5. 5
    キムタクは今どうしている? 画面から消えても誰も何も困っていない現実

    キムタクは今どうしている? 画面から消えても誰も何も困っていない現実

  1. 6
    【巨人編(2)】阿部監督に直接尋ねた前エース菅野智之の起用法と不安を感じた外野争い

    【巨人編(2)】阿部監督に直接尋ねた前エース菅野智之の起用法と不安を感じた外野争い

  2. 7
    『連獅子』で長三郎が登場したときの拍手の大きさは「歌舞伎座が揺れた」と感じたほど

    『連獅子』で長三郎が登場したときの拍手の大きさは「歌舞伎座が揺れた」と感じたほど

  3. 8
    完全復活を遂げた吉田羊と"7連泊愛"中島裕翔の明暗…恋路を阻んだ"大物"による8年前の追放劇

    完全復活を遂げた吉田羊と"7連泊愛"中島裕翔の明暗…恋路を阻んだ"大物"による8年前の追放劇

  4. 9
    元シブがき隊・本木雅弘はなぜ潰されなかった? 奥山和由氏が明かしたメリー氏の「圧力」

    元シブがき隊・本木雅弘はなぜ潰されなかった? 奥山和由氏が明かしたメリー氏の「圧力」

  5. 10
    オリックス新エース宮城大弥が明かす「メジャー挑戦」と「山本由伸」

    オリックス新エース宮城大弥が明かす「メジャー挑戦」と「山本由伸」