山口達也さんの“再出発”に賛否…TOKIOを連想させる「社名」にドン引きするファンも

公開日: 更新日:

 TOKIOの元メンバー山口達也さん(51)の“再出発”に、ファンもさまざまな思いがあるようだ。

 山口さんは3月19日に公式ホームページを開設し、自身が社長を務める「株式会社山口達也」の設立を発表。26日に更新した公式ツイッターでは《この度はたくさんのメッセージを頂戴し、心より感謝申し上げます》などとつづっている。

「確かに《いろいろ大変だろうけど頑張って》《応援しています》なんて励ましのメッセージの方が目立ちますが、中には《被害者がいるだけに複雑です》なんてコメントもある。そもそもジャニーズ事務所を退所するきっかけになった“事件”をスルーしているといった印象を持った人も多い。2018年に未成年に飲酒させ、強制わいせつに及んだ事実に対する批判の声は根強く残っていて、プチ炎上しています」(スポーツ紙芸能担当デスク)

 山口さんは昨2022年に、「飲酒運転防止インストラクター資格」や「メンタル心理カウンセラー資格」「依存症予防教育アドバイザー資格」を取得。そして株式会社山口達也では《これまでの経験を活かし「アルコール依存症の周りにいる方々」、「依存症全般」に対する講演活動、また自分の経験を活かした「企業向けの危機管理セミナー」を開催したいと考えています》としている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    体操界は飲酒喫煙「常態化」の衝撃…かつてスポンサー企業もブチギレていた!

  2. 2

    オリンピアンの大甘同情論に透ける「特権意識」…血税注ぎ込まれているだけに厳罰必至の当然

  3. 3

    「重圧は言い訳にならない」とバッサリ、体操界レジェンド池谷幸雄氏が語る「エース不在」の影響

  4. 4

    大谷はシーズン後半戦、三冠王へまっしぐら ドジャース投壊がむしろ追い風になる理由

  5. 5

    夏休み到来! 我が子をテレビやゲーム、YouTube漬けにしない「割と簡単にできる方法」

  1. 6

    巨人選手を軒並み“チキン”にしたのは誰の仕業? 阿部監督ついに激怒「チャンスなのに悲壮感」

  2. 7

    阪神岡田監督の焦りを盟友・掛布雅之氏がズバリ指摘…状態上がらぬ佐藤輝、大山、ゲラを呼び戻し

  3. 8

    大谷の「左翼守備」前倒しに現実味…ドジャース投壊で「DH問題」は輪をかけて深刻に

  4. 9

    中日ポスト立浪は「侍J井端監督vs井上二軍監督」の一騎打ち…周囲の評価は五分五分か

  5. 10

    美川憲一「もういいわ」和田アキ子「ありえない」…切り捨てた重鎮に見捨てられたNHK紅白の末路