兼近に続いて「りんたろー。」の過去ツイートに非難…炎上の“出口”が見えないEXITは共倒れの危機

公開日: 更新日:

「2人揃って……さすがに厳しいですね」と、ある在京キー局プロデューサーは顔をしかめる。

「ルフィ事件」との接点を報じられて窮地に立たされている、お笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹(31)。2013年に投稿していた兼近の《よく女の子の腕の骨へし折ってた》というツイートに続いて、今度は相方・りんたろー。の2014年の《猫蹴るし》ツイートまで掘り起こされ、大炎上の火に油を注いでいる。

「りんたろー。は小学校から大学までサッカーを続け、ケガのせいでプロの道を諦め、お笑いに転じましたが、EXITが売れるまでは老人ホームの介護のアルバイトをするなど、“チャラそうだけど実はいい人”と見られてきたんです。兼近の“黒歴史”が報じられても、りんたろー。が支えていけば大丈夫だろうという見方が強かった。兼近の今回の騒動も乗り越えられるはずと期待する向きもあったんですが……」(前出の在京キー局プロデューサー)

 それがりんたろー。の《猫蹴るし》ツイートで一転、ネット上は《オマエもか》《裏切られた気分》などとバッシングの嵐になっている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人がソフトB自由契約・有原航平に「3年20億円規模」の破格条件を準備 満を持しての交渉乗り出しへ

  2. 2

    【時の過ぎゆくままに】がレコ大歌唱賞に選ばれなかった沢田研二の心境

  3. 3

    NHK朝ドラ「ばけばけ」が途中から人気上昇のナゾ 暗く重く地味なストーリーなのに…

  4. 4

    国分太一との協議内容を“週刊誌にリーク”と言及…日本テレビ社長会見の波紋と、噴出した疑問の声

  5. 5

    衆院定数削減「1割」で自維合意のデタラメ…支持率“独り負け”で焦る維新は政局ごっこに躍起

  1. 6

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  2. 7

    「おこめ券」でJAはボロ儲け? 国民から「いらない!」とブーイングでも鈴木農相が執着するワケ

  3. 8

    ドジャース首脳陣がシビアに評価する「大谷翔平の限界」…WBCから投打フル回転だと“ガス欠”確実

  4. 9

    立花孝志容疑者を追送検した兵庫県警の本気度 被害者ドンマッツ氏が振り返る「私人逮捕」の一部始終

  5. 10

    京浜急行電鉄×京成電鉄 空港と都心を結ぶ鉄道会社を比較