玉川徹氏は来年定年も「モーニングショー」残留説…黒柳徹子「いてもいい」と“お墨付き”

公開日: 更新日:

 番組に出演してもしなくてもこんなに話題にされるテレビ報道記者は、テレビ朝日玉川徹くらいだろう。今月10日に「羽鳥慎一モーニングショー」に約20日ぶりに出演して、「外国人観光客のインバウンド」について報告すると、ネットのニュースサイトは「玉川さん生出演」と番組放送中から速報。17日には羽鳥パネルのコーナーで解説するはずだったが、前日にPCR検査で陽性となり、急きょ出演を取りやめ。すると、司会の羽鳥慎一が「きょうはお休みです」と伝えた5分後には、スポーツ紙が「玉川徹氏、新型コロナ感染」と流すなど、もうトップニュースの扱いである。

「失言騒動で事実上レギュラーコメンテーターを降り、番組からも外されてしまうのではないかと心配が広がっていましたから、『おお、復活したのか』ってなものですよ。今後もテーマを見つけて取材に出かけ、毎週木曜日に出演ということのようですね。『玉川取材』というコーナーにでもなるんでしょうか」(ネットニュースサイト編集長)

 玉川が毎日出演しなくなって、視聴率にとくに変化があったということはないのだが、番組全体が平凡で退屈になった印象は否めない。玉川の論敵の政治ジャーナリスト・田崎史郎も、なんだか手持ち無沙汰に見える。やはり、玉川のピリ辛効果は大きかったのだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    美川憲一「もういいわ」和田アキ子「ありえない」…切り捨てた重鎮に見捨てられたNHK紅白の末路

  2. 2

    「重圧は言い訳にならない」とバッサリ、体操界レジェンド池谷幸雄氏が語る「エース不在」の影響

  3. 3

    オリンピアンの大甘同情論に透ける「特権意識」…血税注ぎ込まれているだけに厳罰必至の当然

  4. 4

    悠仁さまが“定員3人”の狭き門・筑波大AC入試も余裕でクリアできるワケ…9月初めにも明らかに?

  5. 5

    体操界は飲酒喫煙「常態化」の衝撃…かつてスポンサー企業もブチギレていた!

  1. 6

    パリ五輪辞退の宮田笙子は再起できるのか…境遇が重ねられるバトミントン桃田賢斗はその後

  2. 7

    ひっそりと存在消された NHK“車上不倫”人気アナカップル

  3. 8

    渡辺徹さんの死は美談ばかりではなかった…妻・郁恵さんを苦しめた「不倫と牛飲馬食」

  4. 9

    美川憲一がジャニー氏性加害問題に言及した重み…“オネエキャラ”転身までの苦難の道のり

  5. 10

    スピードワゴン小沢一敬は松本人志と一蓮托生で復帰不可能か…幸せの骨頂の相方とは絶望的格差