「純烈」のLINEオープンチャットが気前よすぎ! 惜しみないサービスで心配な一部ファンの暴走

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■コロナ禍のオンラインイベント

 昨年に続くコロナ禍で、高齢者のファンが多い演歌・歌謡曲の歌手は、コンサートやディナーショーなどの活動ができない状況が続いた。そんな中でも純烈は諦めず、「直接会えないけど、少しでも身近に感じて欲しい」と、配信ライブはもちろん、ネットサイン会などの新しいスタイルのイベントを開催。特定のCD販売サイトからの購入者限定で、メンバーが購入者のニックネームと自身のサインを記入しながらニックネームに呼び掛けたりする様子をYouTubeチャンネルで配信した。

「メンバー4人のうち3人が、特撮ヒーロー出身の俳優という特徴も生かし、今年9月には映画『スーパー銭湯 純烈ジャー』の公開も実現させました。これも歌の営業活動ができなくなった時間を活用するための新展開で、スクリーン越しにファンと会える工夫が凝らされています。また、同時に彼らがSNSにも力を入れてきました。グループのブログに始まり、メンバー個々のツイッター、リーダー酒井のインスタグラム、LINEライブとツールは幅広く、更新頻度も多い。さらに9月中旬、LINEオープンチャット『純烈部屋』を新たに開設しました。メンバー同士やスタッフとのやり取りをリアルタイムに公開する機能で、メンバーやスタッフ間での隠し撮りや動画が満載されています。フォロワーはメンバー、もしくはスタッフの一員として帯同しているかのような気分にもなれる仕掛けです」(芸能プロ関係者)

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