浜崎あゆみ熱唱も“別人疑惑”が…倖田來未と明暗分かれた43歳歌姫「FNS歌謡祭」での評判

公開日: 更新日:

 12月1日に放送された「2021 FNS歌謡祭」(フジテレビ系)に出演した2人の“歌姫”ーー浜崎あゆみ(43)と倖田來未(39)。かつて一時代を築いた2人だが、評判は明暗が分かれてしまったようだ。

 夜9時前に、松任谷由実の「春よ、来い」を、11時台には「No way to say」を歌唱した浜崎。ところが「春よ、来い」を歌い始めた直後から、ネット上では〈こんなアニメ声だった?〉〈ユーミンに無理に寄せなくてもいいのに〉という声が増え、揚げ句に〈声も歌い方も別人みたいだった〉〈アップがなく、引きのカメラアングルばかり。あれはホントにあゆ?〉なんて、まさかの“別人疑惑”まで飛び出してしまったのである。 

 ある音楽業界関係者は「いやいや、そんなことあるわけないでしょう」と疑惑を一笑に付した上でこう言う。

「浜崎さんは足を骨折中で、そのため、FNSでは椅子に座ったきりのパフォーマンスに。それでもいつも通りに多くのダンサーと共に出演し、豪華なドレスも見応えがあった。かつては紅白で恒例だった小林幸子さんや美川憲一さんの巨大衣装がなくなったいま、浜崎さんの豪華衣装が今後は年末風物詩になるかもですよ」

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1
    テレ朝・玉川徹氏は鎮火せず、NHK解説委員・岩田明子氏の時は…番組発言“炎上騒動”の大違い

    テレ朝・玉川徹氏は鎮火せず、NHK解説委員・岩田明子氏の時は…番組発言“炎上騒動”の大違い

  2. 2
    ロシア下院議員が激怒! 「軍服150万人分消失」の怪事件はクーデターの予兆か

    ロシア下院議員が激怒! 「軍服150万人分消失」の怪事件はクーデターの予兆か

  3. 3
    今度は「安倍晋三記念紙幣」発行を求める文書が出回る…保守系や自民議員が発起賛同

    今度は「安倍晋三記念紙幣」発行を求める文書が出回る…保守系や自民議員が発起賛同

  4. 4
    復帰のレンドンは220億円の“不良債権” お粗末守備が来季の大谷とエンゼルス最大の障害に

    復帰のレンドンは220億円の“不良債権” お粗末守備が来季の大谷とエンゼルス最大の障害に

  5. 5
    大谷翔平の「貢献度」がジャッジよりも低く出る不公平なカラクリ 米紙記者が指摘

    大谷翔平の「貢献度」がジャッジよりも低く出る不公平なカラクリ 米紙記者が指摘

  1. 6
    HIS(上)ハウステンボス売却は“日米経済安保”に発展か…不動産取引の裏に隠された深刻事態

    HIS(上)ハウステンボス売却は“日米経済安保”に発展か…不動産取引の裏に隠された深刻事態

  2. 7
    近ツーの“PTA代行サービス”が好調 背景に「できれば引き受けたくない」親の究極の選択

    近ツーの“PTA代行サービス”が好調 背景に「できれば引き受けたくない」親の究極の選択

  3. 8
    萩生田政調会長はまるで旧統一教会の“番犬”…「解散請求」を阻む嘘とゴマカシ

    萩生田政調会長はまるで旧統一教会の“番犬”…「解散請求」を阻む嘘とゴマカシ

  4. 9
    巨人原監督の続投は“消去法”…契約は「監督として3年」ではなく「球団と3年」の裏事情

    巨人原監督の続投は“消去法”…契約は「監督として3年」ではなく「球団と3年」の裏事情

  5. 10
    日本ハム近藤健介FA宣言なら争奪戦確実! あるのか巨人得意の“後出しじゃんけん”

    日本ハム近藤健介FA宣言なら争奪戦確実! あるのか巨人得意の“後出しじゃんけん”