小室圭さんは一度は「婚約辞退」を考えた 内定会見後のお食事会から“異変”が…

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「婚約内定会見の夜に、秋篠宮一家と小室母子でお食事会をしていますが、佳子さまと悠仁さまは出席されませんでした。おそらく子供に聞かせられないシビアな話が出たのではないでしょうか。そのあたりからちょっとおかしな雰囲気がありましたね」

 この時、小室さん母子は秋篠宮さまに問い詰められたのでは、と言うのだ。

■止めたものは何か

 一方、怯んで肩を落とす小室さんに、眞子さまがしっかりしなさいよとハッパをかけたということだろうか。

 ところで、小室さんが「皇族の一員になれるというチャンス」を一度は諦めようとしていたという話は、冷静に考えたら当然と思えてくる。

「小室さんは皇室から金をもらっているわけでもないし、眞子さまと別れても、法律事務所からもらっているお金を打ち切られるわけでもないんです。留学さえできれば、いずれアメリカで弁護士資格を取って活動できる。そうなれば、仮に眞子さまと別れたところでなんら困ることはありません。アメリカなら『元プリンセス眞子のフィアンセ』の肩書は貴重。それにアメリカの弁護士は日本よりステータスも高い。どこかの別の金持ちの娘と結婚したほうがはるかに楽なはずです」(前出の皇室記者)

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