古希・中村雅俊「圧倒的若さ」の秘訣は朝の90分“大股”散歩

公開日: 更新日:

 中村雅俊(70)が1970年代の青春ドラマ「われら青春!」での主演デビューから約50年、フルオーケストラを従えての全国ツアーをこの夏スタートさせるというので話題だ。あまたのコンサートで歌ってきたが、オーケストラとの共演は初めて。

「昔の70歳はやり残したことはないっていう年齢だけど、今はまだまだやることがあるぞっていう年齢。意識も違うし、肉体的にも違う」などとスポーツ紙取材に語り、意気軒高だ。外見も若々しく、その秘訣を聞かれることが多いらしい。

「若い頃は飲み明かしたり、乱れた生活をしていたそうですが、50歳の坂を越えたあたりで改め、食事に気を配り、運動を日課にし、睡眠時間をきちんと確保するようにしているそうです」(ワイドショーの芸能デスク)

 運動はウオーキングを朝に近所を約90分、歩幅を大股にするのがポイントらしい。食事は間食をせず、栄養バランスのとれたメニューで3食、さらにサプリメントで補っているという。

 また「人から見られる仕事であることも大きい」とも語っている中村は、とにかく自然体でボランティア活動などにも積極的だという。単なる“若作り”とは大違いである。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    LiSAの夫・鈴木達央が一部活動を休止 鈴木の不倫報道でアニメファンが「最も許せなかったこと」

  2. 2

    離婚3カ月の前田敦子が新恋人と“半同棲”発覚で…「令和の松田聖子」まっしぐら!

  3. 3

    比嘉愛未が代役「推しの王子様」パッとせず…深田恭子の人気が根強い裏返し?

  4. 4

    和久田麻由子vs桑子真帆 NHK五輪アナの「紅白」司会争奪戦の熾烈

  5. 5

    組織委・武藤事務総長またトンデモ発言!五輪コロナ感染264人を「想定内」と豪語し大炎上

  6. 6

    巨人が五輪のウラで新助っ人獲得画策 前レッズ3Aのハイネメン加入が決定的

  7. 7

    “感染症ムラのドン”組織委専門家会議・岡部信彦座長の「パラ中止を」発言は菅官邸の世論形成か

  8. 8

    五輪アスリートに評判上々の選手村食堂 受託先が「50年1社独占」のナゾ

  9. 9

    秋篠宮ご夫妻は事態打開に動かず…眞子さまの実の母よりも小室ママにやさしい態度がネックに?

  10. 10

    東京都の協力金先払いに飲食業者から怨嗟の声!「一律112万円」などスズメの涙

もっと見る