近藤真彦「退所」は“戦力外通告” 芸能活動継続には暗雲が

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 近藤は今後、自身が代表兼監督を務めるレーシングチーム「KONDO Racing」を運営する個人会社「エムケイカンパニー」に所属する形で芸能やレース活動を続けるというが、芸能ライターのエリザベス松本氏は「レースはともかく、芸能活動はどうでしょうか」と、こう続ける。

「近藤さんが退所することで、次の“長男”は東山紀之さんになりますが、東山さんは54歳になった今でもドラマや映画、舞台など第一線で活躍しています。残念ながら近藤さんには、もう、東山さんのような現役感が見受けられません。かつて近藤さんと一緒に『たのきんトリオ』として一世風靡した田原俊彦さんが過去に芸能界を干された時、田原さんはファンを大事にして地道にライブ活動を続けるなどして復活を遂げましたが、“裸の王様”になっていた近藤さんに真似ができるかどうか……」

 そもそも近藤に、本当に芸能活動を続ける意欲があるのかどうか。一時はジャニーさんの後継者と目されたこともあった近藤だが、いずれにせよ、再び芸能界の表舞台に立つのは厳しいか。

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