近藤真彦「退所」は“戦力外通告” 芸能活動継続には暗雲が

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「それで近藤がメドレーで15曲ほど歌ったんです。ほとんどワンマンショーにみたいになって、さすがのジャニヲタも〈接待カウコン〉〈史上最悪〉〈チケット代を返せ〉などと怒り心頭で、いまだに〈マッチ事件〉として語り草になっています」(前出のスポーツ紙芸能担当デスク)

 そのマッチ事件以降、近藤はまさに“内憂外患”だった。

「2019年7月に創業者ジャニーさんが亡くなり、その2カ月後にタッキー(滝沢秀明)が副社長に就いてからは、ジャニーズは年功序列の“ファミリー主義”から“実力主義”の色合いが濃くなっています。たとえ“長男”でも、ジャニヲタからも批判され、しかも大して仕事をしないマッチは“戦力外”でしかない。そのうえ不倫スキャンダルですからね。退所を引き留める理由なんてありません。もっともマッチにとっても、スキャンダルをもみ消す力がない、ファミリーとしてかばってくれなくなった事務所にダラダラ留まっても、さしてメリットはありませんけどね」(前出の芸能プロダクション関係者)

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