「ポスト水卜麻美」岩田絵里奈アナに有名俳優との“黒歴史”

公開日: 更新日:

ローラらのモノマネが特技で、タレントにも突っ込みを入れるなどバラエティー能力も抜群。19年10月から早朝報道番組『Oha!4 NEWS LIVE』の金曜メインキャスターを務めているほか、現在『世界まる見え!テレビ特捜部』『沸騰ワード10』など人気バラエティーの進行役としても活躍中です。まさに現在のエース、水卜アナの後継者的存在で、昨年12月にはオリコンの『好きな女性アナウンサーランキング』で8位初登場するなど、人気はうなぎ上りです」(スポーツ紙デスク)

■ただの“素人”ではない

 そんな岩田アナ、実はただの“素人”ではない。10代半ばで芸能活動を始め、大手事務所に所属。別の名でアイドル活動をしたり、女優としてドラマにも複数出演し、慶応大時代は「ミス慶応コンテスト」ファイナリストに選ばれた。

 そんな派手な活躍をしていただけに“黒歴史”的なスキャンダルも経験済みなのだ。

「慶応大時代の15年、写真誌『フライデー』が大沢たかお(52)と女子大生の熱愛疑惑を報じました。車中デートや深夜カフェでの親密シーンを掲載したのです。当時、この女子大生は匿名扱いでしたが、後に岩田アナだったことを同誌などが報じています。大沢に車内で髪の毛をなでられているイチャイチャ姿などを撮られていましたから、岩田アナが有名になれば、蒸し返されてしまうでしょうね。入社前に有名俳優との“スキャンダル”を経験しているとは、ある意味“大物”です」(芸能ライターの吉崎まもる氏)

 今春以降、ブレークすればするほど、芸能マスコミの“洗礼”を浴びる確率も高くなってくる。持ち前の明るさで乗り切れるかも、注目だ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    体操界は飲酒喫煙「常態化」の衝撃…かつてスポンサー企業もブチギレていた!

  2. 2

    オリンピアンの大甘同情論に透ける「特権意識」…血税注ぎ込まれているだけに厳罰必至の当然

  3. 3

    「重圧は言い訳にならない」とバッサリ、体操界レジェンド池谷幸雄氏が語る「エース不在」の影響

  4. 4

    大谷はシーズン後半戦、三冠王へまっしぐら ドジャース投壊がむしろ追い風になる理由

  5. 5

    夏休み到来! 我が子をテレビやゲーム、YouTube漬けにしない「割と簡単にできる方法」

  1. 6

    巨人選手を軒並み“チキン”にしたのは誰の仕業? 阿部監督ついに激怒「チャンスなのに悲壮感」

  2. 7

    阪神岡田監督の焦りを盟友・掛布雅之氏がズバリ指摘…状態上がらぬ佐藤輝、大山、ゲラを呼び戻し

  3. 8

    大谷の「左翼守備」前倒しに現実味…ドジャース投壊で「DH問題」は輪をかけて深刻に

  4. 9

    中日ポスト立浪は「侍J井端監督vs井上二軍監督」の一騎打ち…周囲の評価は五分五分か

  5. 10

    美川憲一「もういいわ」和田アキ子「ありえない」…切り捨てた重鎮に見捨てられたNHK紅白の末路